僕がダーツで3か月でAフラになった方法

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ひっさしぶりにダーツを投げたらどエライ事になってしまったので、今回は過去の栄光(?)にすがって、

3か月でAフラまでたどり着いた5か条

について書こうかと思います。僕自身が初めての時から受けて役に立ったアドバイスなので全員に有効かはわかりませんが一つでも参考になればハッピーです。ちなみに前に書いて放置していたブログの写真を使っているので見たことある方もいるかもしれません。間違いなく僕のiPhone6で撮った撮影なので安心してください。笑 僕自身書きながら思い出して復活をしようと思います。

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僕は2015年の8末くらいにダーツを始めて、週1,2で投げていたら12月初めくらいにRt10を達成することができました。その後ずっと投げていなかったらどんどん下がってしまいましたが笑 ですが、「3か月でAフラ」とか「半年でAフラ」ということを目標にされる方も多いと思うので、実際にどんなことをやっていたかをお伝えして、お役に立てたらなって思います。じゃあ早速…

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その1.下半身は安定しているか。

よく、肘を動かすな!的なアドバイスは聞きますが、肘以上にまずは下半身を固め、そして全身を安定させた方がいいです。僕も投げ始めた時は投げるたびに前のめりになっていました…体がぶれているのに3本同じように投げるのは難しいですね。

その2.脱力する

まっすぐ投げることや飛ばすこと、狙いすぎること等々でグリップや肩、腕の振りに力が入っていないでしょうか。力が入った状態で同じスローを繰り返すのは難しいです。また、スタンスに無理があったりすると投げているだけで疲れてしまい、何セットか続けると乱れてしまいます。なので、ティッシュをゴミ箱へ捨てるようなくらいに力加減くらいがいい。と教えてもらいそんな感じで投げてます。

その3.縦のラインに集中する

その3とその4は僕がRt8-9で悩んだ後に一気に10まで上がったありがたい金言です。笑
ダーツがうまくなってくるとグルーピングがだんだん良くなってくると思います。3本を結んだ三角形が小さく…なんて聞いたことがある方もいらっしゃると思います。で、その上位版?として教えていただいたのが、縦のラインに集中することです。ダーツは基本ブルまたはクリケットナンバーを狙うことが多いと思います。で、よくみると20,19,17はもちろん、18,16,15も割と縦方向にずれてもカバーできる範囲は広いです。また、人によるかもしれませんが、横方向のズレよりも縦方向のズレの方が修正がしやすいです。なのでブルやクリケットナンバーを狙う時はトリプルの幅の縦ラインに収まるように意識すると安定する気がします。

その4.効き目のラインを意識する

ダーツをやられる方は自分の効き目をご存知のことと思います。効き目は片方ですが、距離感を図るために両目で狙いたい所を見てダーツを構えるのが一般的な方法です。片目で投げるのは難しいのではないでしょうか。

ここからは僕を例に話を進めていきます。僕は手が右利きで効き目が右というとてもオーソドックスなタイプの人間ですが、ダーツを投げる時に両目で見ていると左目の情報も入ってきて、結果ダーツが左にそれてしまう。また、体を動かすとわかりますが人間の肩(腕)は内側(胸筋が縮む方向)には楽に入りますが、外側(胸筋を伸ばす方向)にはあまり動きませんし、力を入れなければなりません。極端ですが、右利きの方が普通にダーツボードに向かって構えて、そのまま体を動かさず左隣のスローラインに向かって投げることは割とできますが、右隣のスローラインにそのまま投げようとすると肩、腕、肘、手首等が引っ張られて投げられないor無理して投げることになります。(たとえ話ですので、ダーツをスローラインに投げることはやめましょう。)

なので効き目と体の構造で、どうしても左方向へダーツが引っ張られてしまう場合が多いのが僕の症状でした。

そんな時聞いたアドバイスが「効き目のラインを信用しろ」でした。片目で見るわけではないのですが、両目で見てても意識は右目9:左目1くらい。右目から狙ったところまでのラインを想像してダーツを飛ばす感じです。これ+上記の縦のライン意識でダーツがまとまり、クリケットのスタッツが結構伸びました。当然ブルも良くなりました。

その5.アドバイスは聞かない

土壇場で何を言い出すのかと思うかもしれませんが、伸び悩んでダーツが嫌になりそうな時に一番効いて、その後でaフラまで持っていけた最大のアドバイスでした。プロの方を見ていても使うダーツも投げ方も千差万別です。なので超絶上手い人から教えて頂いても、自分が
それにマッチしているかどうかはわかりません。ですので、試してみて合わないなと思ったらそのアドバイスは一度忘れましょう。自分にマッチしていたらとことん突き詰めてみましょう。

とまあ、長々と書きましたが、お役に立てることがあれば幸いです。僕もこれを意識してまたダーツやり始めたいと思います。
それでは、Godspeed you!

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