スポーツスターのメーター移設は簡単だよ!手順公開!

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スポーツスターをチョッパーやカフェレーサーにいじってくのに対してネックとなるのがハンドルトップのメーター。

実はこのメーター、意外と簡単に移設できるので今回はその移設方法について記載していきます。純正でメーター移設するだけでもハンドル周りがスッキリするのでだいぶイメージが変わるカスタムです。

また、純正メーターを利用することでウインカーモジュールの機能を殺さずに乗れるのも魅力です。小さな社外メーターも憧れるけどさ…笑

今回使ったのはMOTOR ROCK製のメーター移設ステー。1万円を切る価格帯で他社のものより安価です。

というわけでスポーツスターの純正メーター移設!

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スポーツスターの簡単メーター移設!

はい、まずは純正位置のメーター。見やすいのですが、ハンドルカスタムするとメーターが目立ってしまうんですよね。

裏側に六角が2つあるのでセコセコそれを外していきます。結構小さいインチの六角です。

六角を外すとパカッとメーター背面が外れます。

この緑の部分のコネクターを外してしまえばメーターの取り外しは完了です。簡単!

次に、インジケーターランプの取り外し。ハンドルトップブリッジから外した状態で行った方が楽ですね…

うりゃおい!の勢いでインジケーターも取り外し完了。ただ、そのあと移設の配線の関係でこれで良しとはいかんのです…

配線を綺麗に移設するために、純正の方はヘッドライトバイザーを六角で外してください。引っかかって色々抜けないので、配線を綺麗にするためにも外して、配線を自由にしてやりましょう。

ここまできたらメーターとインジケーターが自由な状態になります。それでは早速サイドマウントのステーを取り付けていきましょう。

ここは素直にラチェット等でシリンダーの対象のボルトを外していき、ステー装着後、締めなおします。あんまりきつく締めすぎても怖いので、「ギュッ」というくらいで止めておきます。前にモンキーのシリンダーを破壊した過去があるので…

インジケーターのプレートを忘れないように取り付けて、

インジケーターを取り付けて、

メーターを差し込み移設完了!

この時配線はタンク下から直で持ってくると目立つので、前から回して(トリプル側に配線を回して)メーターに接続するとフレームに沿わすことができて配線も綺麗にまとまります。

最後に、外してしまった配線類を再度束ねたり、配線のルートを見直して、タイラップ等でフレームへ配線を固定していきます。配線は目立たないようにフレームに這わすorタンク下に隠すのがポイントです。

そして、ヘッドライトバイザーを元に戻して取り付け完了!いかがでしょう?意外と簡単&短時間でできてしまうんです♪

さて、いかがだったでしょうか。なんとなくややこしそうなイメージのあるメーター移設ですが、蓋を開けてみればシート交換の次くらいに簡単なカスタムなんです。

これを機会にスッキリしたハンドル周りを手に入れてはいかがでしょうか。皆さんもカッコイイ単車ライフを!

では、Godspeed you!