不眠や冬季うつ病の予防改善にはこの光療法ライトがオススメ!

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前回に引き続きまたもうつ病ブログ笑
現在、世界のうつ病患者は3億人を超えるそうです。もしかしたらこのブログを閲覧頂いている皆様自身や家族、友人の中にも「うつ」を患っている方もいらっしゃるかもしれません。

僕自身も「季節性うつ」や「冬季うつ」と呼ばれるうつ病を患って一時は精神科閉鎖病棟へ入院という我ながら悲惨な生活を送ったこともあります。

そんな中で治療の一環として勧められた「光療法」について今回はオススメのライトとともに紹介していきたいと思います。

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不眠や冬季うつ病の予防改善にはこの光療法ライトがオススメ!

まず光療法についての前知識ですが、季節性うつは秋冬にかけて日照時間が短くなることが要因の一つとされています。春夏から秋冬にかけての光を浴びる量の落差が精神に影響しうつ状態を発生させる要素として考えられます。

そこで考えられたのが「光を浴びる量」を冬季にも増やすために考えられた光療法ライトになります。このライトを用いることで「光の浴びる量」を増加させ、冬季うつを改善させる治療法となります。

一般的に効果的と考えられる光量は2500〜10000ルクス。時間は朝や日中に1時間から2時間が良いそうです。ちなみに2500ルクスは日の差し込む屋内、10000ルクスで曇りの日の屋外くらいの高度だそうです。看護師さんから教えてもらいました。

それでは実際に医者から勧められて買った光療法ライトのレビュー!

不眠や冬季うつ病の予防改善にはこの光療法ライトがオススメ!

こちらのcharmax 10,000Lux Tabled LED Lightは約5,000円という低価格ながら10,000ルクスという必要十分な明るさを持っており、煩雑な操作なく使える優秀な光療法ライトです。

まずは外装(箱)。

TABLET Lightというだけあってちょうど良さそうな大きさ。家の宅配 BOXにも入ったのでよかったです。

内容物は電源コード、本体、スタンド、説明書(英語表記)になっております。説明書は英語ですが、図解で多く載っており、また操作が少なく直感的に扱えるので説明書を見なくても利用は可能です!

スタンドを本体の裏側に取り付けます。スタンドは縦2段階、横1段階での取り付けが可能です。簡単に取り付きます。

置いた形がこちら。やや大きく見えますが8インチ(約20cm)✖️5.5インチ(約14cm)ですのでFire HD 8やSurface Goといったタブレットと同じような大きさです。例えるなら鏡として使うにはちょうどいいサイズ?って感じです笑

実際に光らせて見たところ。10,000ルクスはかなり明るいです!

電源ボタンを短く押すことで、3段階に明るさが切り替わります。(だんだん暗くなっていきます。)

タイマーは15,30,45,60分と押すごとに切り替わっていき、何も設定しないと2時間で自動的に電源がオフにされます。電源を切りたい時には電源ボタンを長押しで切ることができます。

光を浴びる時間ですが、光の強さと距離によって変わり、強い光で少し離した状態で30分から45分くらいとのこと。説明書に記載はありますが、医師からは2時間と言われたので正確にこれ!といった数値はありません。もし、通院されてる方なら医師に聞いて見ましょう。通院しておらず、寝起きの改善やうつ予防に用いるなら説明書に記載があるので説明書に従ってみましょう。例えば強い光で30センチ離して30分などです。

最初にも記載しましたが、光療法は朝や日中に行いましょう!夜間にやると体内リズムが狂ってしまい逆効果な事もあるそうです。

さていかがでしたでしょうか。冬場にかけて体調のすぐれない方は一度試してみる価値はあると思います。とはいうものの、やはり不眠やメンタル不調の場合には心療内科や精神科で正確な診断、治療をしてもらう事をオススメします。前のブログに書いた通り、入院生活は悲惨です。症状が重くなり、入院という診断を下されないためにも早いうちに病院へ行き、入院は避けましょう。

皆様が健康な生活を送れますように。

では、Godspeed you!

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