バーテープの交換方法。初めてのドロップハンドル。

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今回はボロボロになったドロップハンドルのバーテープを交換していきます。もう普通に触るだけでボロボロとテープの表面が崩れていきます。

今回用意したのはNOGUCHIのバーテープ。FizikやLizard Skinsもいいが、実用性とお財布を考慮してこちらにしました!たっけぇバーテープ買ってミスるのも嫌だしね。

ノグチのバーテープはリーズナブルで扱いやすくとても評判が良いですね。

というわけで実際にバーテープ交換をしていきます。

まずは古いバーテープをはがします。ハンドル部分の端がテープで止められているのでそれをまずはぺりぺり剥がしていきます。剥がし終えたら、バーテープをグルグルと解いて外していきます。

グリップエンドの留め具は引っこ抜くだけ。今回流用するので、外したら無くさないようにとっておきます。ノグチの奴にも付属するけど色が銀なのです。僕は黒一択。笑

無事にバーテープが取れました!しかしバーテープの粘着部がハンドルに残ってしまっているので、パーツクリーナーとショップタオルやウェスで拭いてハンドルをキレイキレイします。

とりあえずピカピカ!本当ならシリコンリムーバーとかで油分を完全に飛ばすのもいいかな、と思いましたが、パークリできっちり拭いたので良しとしよう!

さて、ここからが本題。新しいバーテープを巻いていきます。この時注意するのが「巻き方向」です。

巻く方法は、「雑巾絞りで手を回す方に巻く」ことです。人間は無意識のうちに雑巾絞りの方向に手を捻ってしまうので、同じ方向に巻くことで、グリッップテープを解けにくくします。

自分のグリップ部分で巻き方向を確かめて、どちらに巻くのかを決めてから作業を行います。

巻く方向が決まったら、バーエンド部分のテープを約30度くらい切ります。これは、最後にバーエンドキャップを取り付ける際に端部を平行にしておくことでスムーズに端部を折り込み、キャップを挿入するための作業です。そして、気持ち長め5mmから7mmくらいハンドルエンドより長くしておきます。僕は短すぎて失敗しました笑

ここまできたら早速巻いていきます。大体テープの1/3が重なるように、ちょい強め、テープにテンションがかかった状態となるように巻いていきます。

ドロップハンドルのコーナー部分は難所。ちょっと強めに引っ張りつつ、コーナー外側が1/3くらい、コーナー内側が1/2くらい重なるように巻いていきます。曲がりの切り返し部分等も同様です。なるべくたるみが少なくなるように引っ張りつつ丁寧に巻いていきましょう。

コーナー部が終わったら、あとはラストスパート!直線部分を1/3ずつ重なるように巻きます。巻く方向は大丈夫ですか?もし間違えていたらまだ、取り返しがつくのでキチンと確認しましょう。

無事巻き終えました!

巻き終えたら、テープの橋を付属のテープやビニールテープ(自己融着テープ)で固定します。

バー部分の固定が終わったら、次はキャップエンド部分。余らせておいたテープを内側に折り込みつつ、エンドキャップを挿入し固定します。今回僕の場合、エンド部の長さを失敗したことと、付属のキャップとは別のものを使ったせいかうまく入らず、少し緩かったので、少し引っ張って伸ばして頑張りました笑。

この作業を両側に行って無事終了!意外と初心者でも綺麗に巻けました♪

握り心地は…うん!割といい!安いやつだし…と思っていたが街乗りとか20-30キロを乗るくらいの僕には丁度いい!グローブもしないけどこれなら素手でも乗れるね!

いかがでしたでしょう!バイクと違って自転車は僕の中では初体験のことばかりでしたが、上記のやり方で比較的満足いく仕上がりとなりました♪

バーテープ1つでカラーのイメチェンや手の疲れや操作性にも影響するので、手軽なカスタムとして最適ですね♪ 僕は乗るたびボロボロと手にくっつくバーテープの残骸が無くなっただけでも大満足です♪

グリップしやすいバーテープで楽しいBike Lifeを!

では、Godspeed you!

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