氷点下!12月の真冬キャンプ!

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氷点下!12月の真冬キャンプ!

12中旬の土曜。前日にこの冬一番クラスの寒さが襲った翌日、友人達と山梨へキャンプへ行ってきました!

この記事ではキャンプの流れを書いて、リンク先(別記事)にて前回まででも紹介している。「ツーリングキャンプの為に集めたキャンプ用品」のレビューも書いておきます。屋内で広げただけでは参考になりませんからね!

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1泊2日で本栖湖の湖畔でキャンプ

友人2人と僕の合わせて3人で、富士五湖の1つ「本栖湖」の湖畔にてキャンプを行ってきました。明け方には最低気温が-5度以下という環境でした。参考に僕の着衣は裏起毛ヒートテック、ロンT、セーター、パーカー、ユニクロウルトラライトダウン、ワークマンのイージス。下は、ヒートテックタイツ、スウェット、ジーンズ、ワークマンのイージス、です。

住んでいる場所が違うので、当日の朝6時過ぎの電車で待ち合わせの駅へ。今回のキャンプのテーマは「ソロキャンパーの集い」 誰かが大きなテントやBBQセットを持ってきてくれてありがとう!ではなく、個人個人がテントを張り、クッカーやガスバーナーを持ち寄りあって楽しむという自己責任バリバリの楽しみ方。僕はランタンを持ってなかったり、友人はニット帽や手袋を忘れたり、そして誰一人としてホッカイロを持ってきていないという笑 自己責任と言うより、お互いに色々足りないので連帯責任ですね笑

と、余談はさておき、待ち合わせ場所で友人の車へ乗り込み、出発!本栖湖が近づくにつれて大きくなる日富士山!綺麗やなあ。
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途中でスーパーやら道の駅やらへ寄りながら12時頃に「浩庵キャンプ場」へ到着。先に書いてしまいますが、ロケーション最高の絶景で本当に良かったです。

真冬なのでガラガラ貸切なのかなー、なんて思っていたらなかなかの混み具合。トイレや炊事場に近い林間サイトは特に人が多く、隣と近くなり遠慮したいレベル。湖畔サイトを探しているとちょうど3人でテント張るには最高のスペースを発見!これは椅子に座りながら撮った写真ですが、絶景!富士山すげえ!というか雲ひとつない晴天!これは夜冷えるぞ!

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無事テントを張る。地面が石だらけで付属のポンコツペグはほぼ全てひん曲がります笑 もし持っていない方がいたらハンマーとしっかりしたペグを買いましょう。
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モンベルのマットを敷いて、寝袋はテントの上に引っ掛けて軽く乾燥。マットは180サイズで正解でした。150だったら足か頭が凍傷でもげてたかもしれません…大は小を兼ねる!
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今回買ったALITE マンティスチェア。コンパクトに持ち運べて座り心地は包み込まれるような素晴らしさ。キャンプ用品の中で一番気に入ってる品かもしれません。
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ギターとギタレレ。今回立てた場所は周りにも人がいない絶好のポイントだったので昼間は弾いてても問題無し!
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で、無事に設営も終わったので宴の開始!早速火を起こして焚き火台で野菜やベーコンでアヒージョを調理。マッシュルームがめっちゃうまかった!簡単だしキャンプおつまみの定番にしたいです。
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で、軽く飲み食いして、歩いて20秒で湖へ。富士山が相変わらずすごい!本栖湖からの富士山は千円札のデザインとしても超有名ですね!
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そして、本栖湖は本州最高の透明度を誇る湖でもあります。僕もあまりの透明さに驚きました。近年では水上バイクやらなんやらで透明度が下がってしまっているそうですが、この透明度を維持できるようにしたいですね。
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そんなこんなでまた、椅子に座ってひたすら飯を食って、管理棟にある浴場でお風呂に入ったら日が暮れてきました…
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そして、夜。
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気温はまだ-1度ほど。焚き火を起こして談笑していてそこまで寒さは気になりませんでした。

星や月がとても綺麗でした。星どころか銀河とか星雲?が肉眼で見えてびっくりしました。普段見たことないので「あれ見える?なんか銀河みたいなのあるよね?」と自分の目を疑って確認してしましました。なんと銀河は2つありました。宇宙すごいなぁ。
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で、おそらく22時過ぎ、気温-2度か-3度。タオルが凍ったり、マグカップの飲みかけのお茶が凍ったり寒さを実感させられました。でも火を囲ってる僕らは大丈夫。ちなみに僕は禁酒しているのでシラフです。シラフでも寒くなかったです。

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で、23時過ぎには就寝。ケータイを充電しておやすみなさい!余談ですがこのバッテリー充電マックスでiPhone4回満タン充電できて3000円もしない優れもの。色々と重宝してます
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で、モンベルのマットの上に寝袋(ナンガのセンターパック450という-12度くらいまでいけるやつ)を引いて就寝。入ったら暖かく、「あれ、これワークマンのジャケットとかいらなくね?」と思い脱ぎましたが5分で後悔。すぐに着込んで寝袋の中へ。少し寒いけど寝れそう…

寒すぎる!!起きてしまった!時刻は0時40分。23時半頃に寝たとして寒すぎて1時間で起床。とりあえず耐える。耐える。耐える。

「おい、朝だぞ!」

の声で起きる。

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あー夜明けだ。どうやら寒いのを堪えてるうちに眠ったらしい。キャンプ場からダンボールや新聞を集めてマットの下に敷いて温まろうとする夢を見てた笑

テントにも霜が。

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で、みんなで速攻火起こしして、焚き火にあたり回復。マフィンやらハムやら焼いて朝ごはんを食べました。

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そしてご来光。富士山の肩からひょっこり、おはようございます。湖に日の光が反射して綺麗だったなあ。
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で、朝日も見たので焚き火に戻って、夜食用に買ったカップヌードルのリフィルを食べました。
簡単だけど、クッカーにこのリフィル入れて食べるとなんかアウトドア感が出ますよね笑

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で、このキャンプ場は10時にはチェックアウトなので、8時半頃よりテントやマットを干したり、少しづつ片付けて撤収。みんながソロ装備だったために、片付けも早い早い。ゴミをまとめて持ち帰り、火の始末をして終了。

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湖は綺麗だし、富士山すごいし、星や月もよく見えて、銀河が見えて感動して…本当に素晴らしいキャンプ場でした。そして、-5度でのキャンプでしたが、ダウン等をよく着込んでおけば火がある限り大丈夫です。ただし、寝るときはマットと寝袋を完全に信用せずに毛布やホッカイロ等の「就寝時の防寒対策」を充実させてください。じゃないと多分辛い思いをして最悪凍死します。

衣類として僕のオススメはワークマンのイージスシリーズです。6800円で上下セットで抜群の防風、防寒、防水を誇ります。多分同程度の機能をアウトドアブランドの製品で求めたら3万では効かないでしょう。

お金があって、見た目を大切にする人はアウトドアブランドのものを買ってください。笑

皆さまも冬のキャンプを楽しめますように!

では、Godspeed you!

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