最強ツーリングテントを購入しました!

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ツーリングテント、ソロテントはどれがいいのだろう。という記事を書いてから、数日後。友人が様々なソロテント情報を送ってきてくれました。と、10種類近く送ってくれた最後に一際素晴らしいものが!!

重量2.1kgで収納サイズがやや気になるが…

安い!!!!

日本での口コミが少ないが、KeltyのHPや海外の口コミサイトを見るとめっちゃ高評価!!(向こうでは100$以下で買えるのでそれもある。)コストと大きさや重さ、信頼性を鑑みると多分ベストな選択ができたと思います。

というわけで…

最強ツーリングテントを購入しました!

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Kelty grand mesa 2

早速届いたので、いざかいふー!
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ちょっとでかい?ていうか収納袋が大きくて中がスカスカっぽいです。

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説明書とペグ、ポール、本体、フライシート。紐1本で結んであるだけの簡単収納。笑

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説明書。英語ですがイラストもわかりやすいし、内容も簡単なので日本語なくても全然問題なし!というか、未だとYoutubeとかで組み立て動画もあったりするし、そんなに難しいものでないので日本語の組み立て説明書は不要ですね。
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ペグと紐。ペグは場所によってはすぐひん曲がりそうですね。しっかりしたペグも用意しておこう。緑色の紐綺麗だなー。これから泥だらけだですが笑

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ポールはとても軽量です。組み立ててみよう…

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長い!これでは家の中で仮組みするのが大変!今度公演で組み立ててみよう…

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テント本体。これも軽量でいいですね。ジッパーもとてもスムーズで噛み込み等のトラブルは少なそうです。あ、あとこのテントはかなりメッシュ部分が多いので冬山や真冬のキャンプ場で使うには寒いかもです。僕は、冬に登山はしないし、冬のキャンプ場では防寒着を大量に着込んで暖かい寝袋にくるまって対応します。笑

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フライシート。1500mmの耐水圧があり、雨天でも問題ないという口コミがあったので、多分大丈夫!そもそも雨が降ってる時にキャンプしない!フロントフェンダーのない僕のバイクで雨の中走ると顔が泥まみれになります。
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きちっと結び直して収納袋と比較してみるとかなり余裕がある感じですね。

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袋がでかいので、袋の上から紐で縛って縮めてみると、幅23cm,長さ50cm,厚み15cmくらい。ちょっと大きい感じはするけど、収納方法考えればもっとコンパクトになるかもしれないです。これもでとりあえずバイクにも積めそうだし、自分のバックパックに入れても結んでもいいし。

特筆すべきは軽さ。
この軽さなら気軽に持ち出せますね!昔コールマンの4人用とかのテントを川を越えて運ぶ時は多くて面倒だったなあ…軽さは大事。

と、まあ、「最強ツーリングテント」と銘打って書きましたが、総合的なコストパフォーマンスではかなり最高級の部類だと思います。「ポールが折れた」「ジッパー壊れてた」というような、当たり外れのあるような無名メーカーのテントではないですし、組み立てやすく重量も軽い。それでいてなんといっても値段が13800円(2016.12時点)

デメリットを挙げるならば、メッシュの多い形状なのでガチンコ登山等、氷点下を大幅に下回るような環境はキツいかもしれません。その分、春から秋はフライシート少しめくれば綺麗な星空を眺めながら寝ることができます。

そして、もう一つは収納サイズはやや大きめです。収納の仕方でコンパクトになりそうですが、登山用テントに比べるとやや大きい部類だと思います。でもツーリングの方でしたらそのまま全然詰めてしまうサイズなので問題ないと思います。

とりあえず、届いたので開封は以上!次は組み立ててレビューしてみたいと思います。

それでは、Godspeed you!