RDAデュアルコイル(3ポストポール)の巻き方

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前回まで、やれ女にモテるだのナンパだのと書いていたので今回は備忘録含め、お役立ち記事。

RDAアトマイザーいいなって思ってるけどコイルを自分で巻く、ましてや2つもうまくできるかな…ということを考えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

安心してください。2回で慣れますよ!

というわけで今回は

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デュアルコイル(3ポストポール)のビルドのやり方

じゃあ、早速今回のビルド対象のDerringerを外します。初めて組み立てる方は、次回のために知っておきましょう♪

作業用のオームテスターに乗せて

コットンもピンセットで取っ払います。

消毒用エタノールと綿棒で掃除。ちなみに無水エタノールが一番清掃には適しますが、消毒用でも問題ないとのことです
参考:健栄製薬

カンタルワイヤーの26ゲージで巻いていきます。10cmちょっとあれば問題ないです。

コイルジグがなくてもマイナスドライバーの2.4mm程度のもので巻いていけばOKです♪今回は7巻のコイルを作っていきます。
カンタルワイヤーの先端をデッキに差し込み、調整することも考え、両端1cmは残してコイルをまきましょう。

ここで注意!

アトマイザーをビルドするにあたり、コイルを二つ作る場合は基本的に並列接続になります。そしてコイルを並列接続した場合は抵抗値は半分になるので覚えておきましょう。

一個巻いて、抵抗測ったら0.5Ωだったからもっと短くしよう…なんて巻き数を減らしてデュアルコイルにすると半分の0.25Ωになってしまいます。2つ巻いても1.0Ωにはなりません。

少し順番前後しますが今回は0.5Ω程度。この後少し恥を切りそろえたりして、0.45Ω程度になりました。

で、ドライバーやコイルジグで巻いたコイルは

  1. 1つ目のコイルをマイナス側(端側)とプラス側(センター側)へコイルを差し込む
  2. 六角やドライバーを軽く仮締め。ピンセットやコイルジグで位置をざっくり決める。
  3. 位置が決まったらマイナス側(端側)をとめておく。
  4. 2つ目のコイルを同様にセットし、同様にマイナス側(端側)を仮締めして位置決め。
  5. 2つのコイルの位置が大体決まったら、マイナス、プラス、すべてのネジを締めます。
  6. 不要に伸びているワイヤーはショートの原因なので短くしておく。

というところまできたらコイルの設置は完成です♪ここで、伸びっぱなしにしたワイヤーやネジの締め忘れは適切な抵抗を得られず、ショートを含む事故の原因になるので注意しましょう。

写真は省いてしまってますが、可能であればオームテスターで作業をし、抵抗の確認を行ってください。テクニカルMODでもアトマイザーエラーみたいな表示で事故にはならないですが、万が一、メカニカルMODでコイルのドライバーンなんかしてしまったら…恐ろしいですね…

で、抵抗がきちんと0.45Ω程度でていたので、MODにさしてマイクロコイル形成をいたします。コイル焼ける作業台欲しいなあ…

ここで焼いて赤くして、通電していない状態でペンチでコイルをキュッと整えたり、コイルジグ(ドライバー)でコイルの形を形成していきます。赤くなりづらいホットスポット等もある場合がありますので、焼けたコイルをマイナスドライバーやピンセットで軽くこすりましょう。

次はコットンでウィックを作成していきます。コットンは無印。笑 僕も綺麗にはできませんが…

コットンの両面を1枚づつ剥がします。なんか表面が硬いので。

表面をはがした真ん中部分を揉み解しながら伸ばして、元の大きさの2倍になるくらいに伸ばします。そして、両端を少し削ぎ落とします。

伸ばしたコットンを真っ二つに割ります。これでコイル2つ分です

ここから、巻いていくのですがギチギチにはまかない方が良いです。僕はアトマイザー付属の六角使って巻いていきます。

コットンを巻いたら先端をこより、コイルの中へ通します。コイルが動いたり大きく変形してしまうような無理な詰め方はせず、ちょっときついかな、程度で通しましょう。

ジュースウェルに収まりきるように、コットンを切ります。

コットン切った恥は潰れてしまっているので、ピンセットや指先で切った断面を軽くほぐします。

で、両側同じことを行ったら、コットンをジュースウェルに詰めて行ってください。この時もジュースウェル内にギッチギチに詰め込むのではなく
ちょうどぴったり収まる。くらいの詰め方にしましょう。タオルと同じでカチカチに絞りきったコットンよりもやや余裕のある方が吸水しますのでドライヒット対策になります。

もし、数回吸って焦げ味やドライヒットを感じるようでしたらコットンの詰めすぎ(コイル部分に無理に押し込んだり、ジュースウェルにもギチギチにしたり)の可能性があるのでコットンの量を減らしてみることで解決できるかもしれません。

詰めたら、お気に入りのリキッドで潤いを与えて…

無事美味しいRDAアトマイザーがセッティングできました♪

シングルコイルでもデュアルコイルでも技術的には同じことですが、デュアルの場合抵抗値が半分になることと、どちらもワイヤーのチムニーへの接触等によるショートやネジの締め忘れによる事故に気をつけてビルドをしてみましょう。

個人的には

安全と作業性が格段に良くなるオームテスターがあるととても良いのと、

もしくは、さらに焼き入れまでできちゃう便利テスターだとなお良いのと、

細かな部分のワイヤーが100均のだと切れないのでちゃんと使えるニッパー

くらいとあとは100均のピンセットと精密ドライバーセット、コットン切るハサミ。くらいがあればRBAは可能かと思います。で、やってく上で「やっぱコイルジグ欲しいなー」とか思ったら、その時に足していけば良いので。最初からフルセットじゃなくても全然いけます♪

いかがでしょうか。皆様、特に僕と同じ初心者の方がRDA/RTAアトマイザーに興味あるけどどうやるんだろう…という疑問に少しでもお役に立てたら幸いです♪

とりあえず昨日2つもリキッド買ったのに、両方とも、お店で試した時と自分でわざわざコイルまで新しくして吸った味が違う気がしてならない笑。 アトマイザーの違いなのかな?笑

みなさんも、Have a good vape Life!

では、Godspeed you!

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