Avid Lyfe Able MOD SS EDITION! 使いやすい最高の1本

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いやー。メカチューブはPhantom Xのカッパーをずっと愛用していたけど、ついによくに負けて買ってしまいました笑

Avid Lyfe able competition mod SS Edition!+comp Lyfe Battle deck!

いやー。かなり奮発しました。でも使い勝手の良さと満足感はプライスレスです笑

というわけで、

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Avid Lyfe Able competiton MOD SS EDITIONをレビュー!

早速開封。マグネット式の箱をぱかっと開けます。蓋の裏に色々な説明が書いてあります。

そんなの熟読のを待ってられないので開封!!!ついにお出まし。Avid LyfeのAvle Mod.そして、その中でも高かったSS EDITION…カッパーと迷ったけど、PhantomXもだけど、一回使うとくすんで黒くなっちゃうから、今回はStainless Steelのものにしてみました♪

そして、なぜか知らないが「Quality controll certification」とか「Guarantee Card」に当たるものが入っていない笑 正規代理店の店頭購入なのでオーセンで間違いはないのだけれど、なんか不安なのでとりあえず聞いてみたら…

「Avid Lyfe社から発送の時点で入っているものと入っていないものが存在する。」とのこと。ふーんそうなのかー。

正直、パッと見る限りable MODにはAVのロゴ等は入っているけどシリアルナンバーが刻印とかはされてないからぱっと見でオーセンを証明するのが難しそうだから、Quality control certificationは欲しかった…

本体と付属品のネジ2本のみが同梱物です。

で、いつもはいい加減な僕ですが、憧れのMODということで真面目に説明を読みます。

  • 1.YOUTUBEのAV Channelで「Understanding the able competition mod」を見ろ
  • 2.動画見てバラしてお湯と中性洗剤で洗って、綺麗に乾かせ!柔らかいタオルで拭けよ!
  • 3.ネジ山を3in1 oilで洗って、拭き取れ
  • 4.組み立てて元に戻せ。トップキャップは電池入れるから外しておくんだぞ。
  • 5.+を上にしてバッテリーを入れろ。
  • 注意:マグネットは保証範囲外。ボタンを開けるときは細心の注意を払い、飛んだり割れたりしないように。
  • 注意:AVはSONYのVTC4かSamsungの25R推奨です
  • 注意:日常的に手入れをしてね

というようなことが書いてあるので大体従ってみます笑

AV Channelを検索します。どうでもいいけどAV Channelってちょっとエッチな響き笑

とりあえず動画を1.5倍速で流しながら進めます。

とりあえず、動画を見ながらバラしましたが、まあ至って普通というかトップキャップ、ボトム、スイッチを反時計回りに回して分解するだけです。ただ、ボトムスイッチの分解時は注意書きのとおり磁石がかなり強力なので反発した磁石が吹っ飛んだり、近くの金属めがけて飛んで行って、紛失や割れなどがないように気をつけましょう。

で、分解したら食器用中性洗剤とお湯で洗います。多分切削油の残留だったり、保管時の保護のためにオイルが塗られているようで洗い終わると、「キュキュ」っとした感触になります。

そして、MODだけではなく、SS EDITIONのCAPTAIN CAPも洗っていきます。

さらに、今回奮発して買ったアトマイザー…

「Comp Lyfe Battle deck RDA!」

このシルバーでできた通電性最高のコンタクトピン。出っ張り方もそこいらのアトマイザーと違って、ハイブリッド接続でも安心できるくらい飛び出てます。このピンでちょうど隠れてしまっていますが、そこにシリアルナンバーっぽいものが記載されてました。

こちらも軽く洗っておきます。

で、そんなこんなするうちにMOD本体を拭き取って、乾いたので組み立てへ。

ボトムスイッチ部分 ドーナツ型の磁石とハウジング

スイッチの接点側。2まわりほど小さいドーナツ型のマグネットをボタン側と反発するようにセットし、裏からカッパーのコンタクトピンを差し込みます。

で、磁石が反発力で吹っ飛んだりして割れないように気をつけながら、ネジを締め合わせていって。ボトム部分は完成です。

このボトム部分。電池が乗っかった状態で真ん中のカッパーのコンタクトピンが接触して通電する仕組みなのでマイナス側の電池の被覆が破れているとショートしそうな気がするので、電池は被覆の破れ等がない、しっかりしたものを利用しましょう。

で、MOD本体にスリーブをはめます。ボトム部分を外しているとスリーブがスポスポ抜けてしまうので、スリーブを持って、MOD本体が滑り落とさ落ちないように注意!スリーブ入れたらボトムスイッチもすぐ閉めましょう。

トップキャップもはめるとこんな感じ!買った状態に戻りました。

comp lyfe battle deck 2post

Comp lyfe battle deck !20mmのデッキに洒落たピンクと紫のネジ。2ポストのデッキです。

20mmと聞いて小さく思われるかもしれませんが、ポストの穴はかなり広い!かなり太めのワイヤーでも組めそうです。

2ポストのビルドは苦手なのです…ジグを2つ突っ込んだりして頑張る笑

で、ようやく完成。Ni200ワイヤーを3mm,6ラップ。0.27Ωです。

で、ウィッキング。このブログお馴染みのケンドーコットン。ドライヒット時に焦げにくく一番被害が少ないので出力高い時や低抵抗の場合は大概これ。それ以外はクレドポーかM’s cosme。

とりあえず、普通のRDA同様、毛先を斜めに切りながら整えて、ちょうどデッキ底部に着地するくらいを目指して作っていきます。

ちょっと長かったかもしれないが、まあこれでいいや笑 早く吸いたい笑

Avid lyfe吸ってみた。

記念すべき一発目は「VCT」Avid Lyfeは「For non-nicotine use only」だそうなので、0mgのVCTを利用。意外と真面目なんです笑

で、Noisyと同じように先にトップキャップとアトマイザーをきちんと締めて取り付けておきます。

そして、電池をチューブの上部から挿入します。+が上です。メカチューブってボトム側から電池の抜き差しするものが多かった気がするので、これは斬新でした。

で、組み上げるとこんな感じ。先ほどのcomp lyfe deckにSS Captain capをかぶせてGoonとかと同じハーフインチサイズのドリップチップを取り付けてあげれば完成。あとは吸うのみ!

ボトムスイッチを軽く2回転くらいさせるだけでもう通電可能です。そんなにグルグル回転させなくてOK。逆にロック時もスイッチを軽く回して締めるだけです。とっても使いやすい!!!

で、実際に吸ってみたんですが…

結構な爆煙で味も旨い!!!

これは驚き、というかさすが「competition」とか「pro use」とか書かれてるMOD&アトマイザーだよ…と思うほど。0.25Ωのデュアルながら、通電性良く、ミストもがっつり発生するし、Captain capのエアフローが結構大きいこともあり、思った以上に爆煙系のMOD&アトマイザーでした。

で、そんな爆煙系なのに、Ni200ワイヤーが良かったのか、味もきちんと出ています。変な話、中途半端に安くて「フレーバー」を謳うアトマイザーよりもどちらかといえば爆煙で有名な「Kennedy」の方が美味しいのと同じような感じです。

かなりこの、Avid lyfe able modとcomp lyfe battle deckは見た目も実用上も相性が良く、とても上手くできている製品だなあと思いました。

Avid lyfeはいいですね♪

大枚をはたいて買ったAvid Lyfe able MOD SS EditionとComp Lyfe Battle Deckでしたが、買ってよかったと思っております。Phantom Xも気に入っておりますが、サイズや特に今回SS Modelにしたのでその重厚感や通電の良さ、あとは、SSのMODにレーザーで切削、刻印された文字が非常にカッコ良く、所有欲を非常に満たしてくれます。実用上もトリック(といえるほどのことはできませんが)で輪っかを作って押したり、クラウドチェイシングのように爆煙吐き出したりと実用性も抜群にいいです。そして味も旨い。

Avid Lyfeに興味があるなら、買って損はないと思います。

と、いかがでしょうか。Avid Lyfe Able MODとComp Lyfe Battle deck RDAについて開封と組み立ててみましたが、やはり、USA製。ネジの精度や作りなどは、かなり良く、組み立ても楽で「いい作りのMODだな」と使いながら実感させてくれます。

流行のAvid Lyfe、皆さんの参考になれば幸いです。

では、Godspeed you!

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