RDA,RTA,RBA…ビルドするならドライバーンできるオームメーターにすべき!

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普段、ブログではあまり強い主張や意見をしない日和見野郎の僕ですが、「自分でコイル巻こうかな」と思ってる人やテクニカルMODの上でビルドしている人に対して、僕は声を大にして言いたい。

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ビルドするならドライバーンできるオームメーターを買うべし!

なぜ、そんなことを言うかって?

まず、最初僕はコイルマスターの小型の「オームメーター」「オムニメーター」を使ってビルドをしていたのですが…

しっかり締めると抵抗が0付近になってしまい、まともな数字が分からない。少し緩めて、ちょっと閉まりかけたところに合わさないと正しい抵抗が出ないという非常に煩わしいことを行ってました。そして、挙句の果てに抵抗を確認するためテクニカルMODに乗せて抵抗を測ったり本末転倒なことになってしまいました。

そして、次にビルドしてマイクロコイルを形成したり、コイルに火を入れようとするのですが、いちいちMODに乗せ変える必要があります。メーターから取り外して、iStick pikoに乗せて、ドライバーンして、そのまま外すとコイルが熱いからちょっと冷まして…オームメータに乗せて、ウィックを作って抵抗を測って…

もう、邪魔くさくて仕方ない!!

しかも僕の場合、24mm径のデッキをビルドする場合はiStick pikoに乗らないので「メカニカルチューブMOD」で焼き入れをするという危険な荒技でビルドし続けていたのです。間違ってコイルがどこかに接触してショートでもしようもんなら、ワイヤーが切れたらラッキー。電池が死ぬか、爆発して自分が大怪我するかです。

そこで、僕はもうそんな危険かつ面倒臭いことはやめようと、多少の出費にはなりますが、「Coilmaster 521 mini」へと切り替えました。

GEEKVAPEさんのものも有名ですがCoilmasterが安かったのでこっちにしちゃいました笑

外観。裏の下の方に正規品のコードのスクラッチが付いてました。

重さは電池込み127g程度ですが、ビルドするにはとても安定した形状でどっしりしています。

18650電池利用です。やっぱドライバーンするにはそれくらい必要よね!
余談ですが、このオームメーターにアトマイザー乗せて、ドライバーンボタンを押せば吸えますね笑 割安な擬似メカニカルMODとしても利用できます笑

で、早速使い心地ですが、普通にビルドしていきます。小さい510のネジ穴だけ切ってあるメーターと異なり、ネジ周りの「台座」ががっちりありますので、「締めすぎて壊す」とか締め加減がわからずギュウギュウしめてしまうこともなさそうです。アトマイザーを取り付けやすいMODっていう感じですね。抵抗値を測りたい時は右上のスイッチを左の「Meter」側へ押してあげます。

1.69Ω。ナロークラプトンの抵抗を測っています。(ナロークラプトン利用法という記事で色々やってます…)

で、istick piko MODに乗せると1.65Ω 0.04Ωさがあるがどちらが正しいのか…

DECIMUS では 1.7Ω まあメーターに一番近い

小型オームメーターでは1.57Ωこれは…ちょっとずれているんじゃなかろうか。

とこんな精度ではありますが、比較的問題のない精度だと思います。

同様にデュアルコイル時。0.88Ω

istick 0.83Ω

DECIMUS 0.83Ω

小型のやつ

0.5Ωの差がありますが、まあ誤差の範囲内です。逆にMODの表記が完全にあっているかもわからないので0.2Ωを切るような低抵抗ビルドはなるべく避けましょう

そしてお待ちかね!コイルをある程度形にしたら、ドライバーンのお時間です!液晶の表示が電池の出力V数に変わります。右上のスイッチを右の「Fire」に切り替えて…

ポチッとな!Coil is Burning! 汚く巻かれたナロークラプトンが赤く光る!

で、セラミックピンセットやら、コイルジグやらで整えてコイルの完成!Before-After並みに綺麗になりました笑

一番嬉しいのがコレ。バーンした後、そのままウィックをつくれます。しかもメーターがしっかり安定しているからすごくやりやすい!もうMODで焼いて外そうとして「アッチイ!!!」なんて火傷することもありません。笑

コットンはもはやダイレクトマーケティング並みにこのブログで、よく使っているケンドーコットン。一度も使ったことない人は使ってみると意外と良さに驚く。そしてそのまま使うか、クレドポーを始めとする化粧品コットンか、無印に回帰する笑。ちなみに過去のコットン検証です。

VAPE用コットンを比較してみた
化粧品コットンを比較してみた
生理用ナプキンでVAPEしてみた

ウィックも作りやすいです。そして僕は美容師にはなれないんだろうなあと、ザンギリ頭になったコットンを見て思うのです。

そして無事完成!抵抗値もいい感じ!

今思ったのですが、「無印」を始めとするコットン臭があるコットンを使う場合、このメーターに乗っている時点で、リキッドやグリセリンで濡らしてドライすることで、コットン臭を消した状態でMODに乗せることも可能ですね!

なんで割と高めの抵抗だったかというと、ピンクのNoisy Cricketに乗せるためです♪ミニマルかわいいけど、ミストは結構なもんです笑

いかがだったでしょう。

オームメーターの紹介記事みたいになってしまいましたが、言いたいことは、

  • メーター上でドライバーンできる方がいい
  • 小型のメーターは使っていると誤差が出やすくなる。
  • 超低抵抗ビルドはメーターが100%合ってるかわからないので注意すること!

です。特に「メーター上でドライバーンできる方がいい」この機能が一つあるだけで、メーターから外したり、MODで焼いたり、またメーターに戻したり…みたいな作業がなくなり、また、土台が安定しているため、ビルドの工数がだいぶ減ります。そしてMODで焼いたばかりのコイルのついたデッキを外して火傷、何てこととも無縁だし、22mmのデッキから25mm超の大型デッキを組むことだって、何も心配いりません。

なので、もし、皆さんがRBAを始められる、現状MODを使って抵抗測っている、小型のメーターでドライバーンできなくて煩わしい。というような状況であれば迷わず僕はドライバーン機能付きのメーターをお勧めします。

僕のように小型のを買って1ヶ月でシャカったり、また同じようなものでドライバーンができず苦労して、再度買い直す…何ていう無駄な出費がないよう、よく吟味して、多少値が上がりますが、キチンとしていてドライバーン機能のついたものを選びましょう。
GEEKVAPEさんが3480円(送料無料)
Coilmasterさんが2880(送料無料)
という価格帯です。

いかがでしょう。オームメーターはRBAするにあたって、抵抗値の確認から安定した作業台としてまで非常に重要なツールになります。ペンチやピンセットは気に入らなければ100円でも買い替えできますが、オームメーターは3千円くらいするので、できることならいいもの、個人的にはドライバーン機能を有したものをお勧めします。

いいビルドをして、美味しいVAPE Lifeを楽しみましょう♪

では、Godspeed you!

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