初RBA!RTA/RDAコイルの巻き方(wotofo serpent mini)

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最近は休日もコットン交換とコイルをいじっている僕です。完全にVapeにはまってますね笑

おそらく、僕も含め多くの人が最初は「スターターキット」的なセットを購入しているのではないでしょうか。iStick等のテクニカルMODとMELO3やiSub Tankのようなアトマイザー(クリアロマイザー)で美味しいリキッドを嗜んでいると思います。

で、慣れてくるとだんだん「味の濃いものが…」「煙の量が…」「吸う抵抗感が…」「自分でコイルを巻いてみたい…」などなどあってRBA(RDA/RTA)のアトマイザーに興味を持ち始めるのはないでしょうか。

でも、最初ってRBAってなんか難しそう、とか面倒くさそう。のようなイメージで躊躇されている方もいるのではないでしょうか?

安心してください!初心者の僕でも2回で慣れました笑

道具も最小限で十分ですし、ワイヤーとコットンも1年分で1000円もしないお財布に優しいvapeライフが送れます♪

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では早速、シングルコイル(Wotofo serpent mini)をビルド

まずはアトマイザーをくるくる分解して、デッキにアクセスできるようにします。

コットン焦げてはないけど、そこそこ使い込んでいる感じ。抵抗値は0.55Ω。今回の目的はもっと飲み会とかでの常飲用にしたいので0.8〜1.0Ωくらいを狙って巻いてみます。

ピンセットで古いコットンを除去。

ドライバーンしてみてもまだ全然使えるコイルですが、交換してしまいます。

今回はオーソドックスな26gaのカンタル線で巻いていきます。

10cmほどカンタル線を切り、2.4mmのマイナスドライバーへ巻きつけていきます。専用の道具でなくてもイケます。ちなみにちょっと多いかなと感じる、8巻程度。1.2Ωくらいかなーなどと考えながらマキマキ。

巻き上がったら、①ザクッと位置を決めて、②コイルの橋を軽く仮止め、③位置を調整して固定。 という流れです。ピンセットや先ほど使ったマイナスドライバーで調整します。
で、「Wotofo Serpent mini」の場合、真ん中のエアホールの中心にコイルが位置するように調整します。

で、固定したら、飛び出したワイヤーを切るのですが、必ず固定した部分の直後で切り、絶対に長いままにしないでください。チムニー等に接触しショートし、事故の原因になってしまいます。下記写真でも長いです。

で、写真を撮り忘れてしまったのですが、抵抗値が1.3Ωとかで当初狙った0.8〜1.0Ωより大きいので少し巻き数を減らして調整します。僕はやや1、2巻多めに巻いて、減らしたりして感覚で決めてしまってますが、

coiltoy

等の「どれだけまけばいいか」指標を示してくれるサイト様もございます。

で、だいたい7巻くらいして再度デッキに装着。

デッキに仮組してみると…

あれ!?なんと0.07Ω!?

再度確認してみると、なんと巻いたコイルがエアホールへ接触してしまっているんですね。起こりやすいことですので気を付けましょう。これは、オームメーターを作業台としていますが、もしこMODで組んでこの状態でドライバーンをしてしまったら…正しい道具を用いたり、気をつかって作業をしましょう。


きちんと接触しないように位置を調整します。

で、きちんと固定し、はみ出たカンタル線を処理して抵抗値を図ると0.79Ω!だいたいこんなもんですね!ちなみにカンタル線を処理するニッパーですが100均の安物ニッパーだと先端は切れない、真ん中も切れない…と作業性に難があったのでドライバー等はまだしも、ニッパーだけはちょっとした精密ニッパーがあったほうが作業が楽になります。下記に紹介(僕はバイクでもベースやギターでもニッパー使うので数種類持っているのですが…)するもの以外にもホームセンターとかで良さげなのがあったら購入を検討するとよりと思います。


で、きちんとビルドできたことを確認しドライバンーンしてマイクロコイル形成。通電中にニッパー等で触れないようにしましょう。
やり方としては。
①焼く
②ペンチやシリコンピンセットでコイルをぎゅっと形成
③全体をマイナスドライバーで軽くこする。赤くならない部分(ホットスポット)があればそこをさらに焼いてからこする。

を繰り返して全体が赤く熱されるようにします。

お、焼いたら0.8Ωぴったりですね!我ながらすごい笑

それではウィックを作っていきます。無印○品のカットコットン。

裏表の両面の薄皮(?)を1枚剥いて、真ん中の柔らかいコットンを使います。

そして、やわらかいコットンを約2倍の長さになるように揉みほぐしていきます。(上が元の大きさ) 伸ばしたら両側の耳の部分をちぎります。

そして半分にします。デュアルコイルの場合は両方使いますが、シングルの場合は残りをとっておいて、次の交換で使いましょう。

先っぽをこよって、コイルに通します。キツくて通らない場合は、少しづつちぎってコイルに通しましょう。

リキッドのたまる溝に少し触れるくらいの長さに切ります。切り口は硬くなってしまうので指で弾いたりしてほぐしましょう。

リキッドで濡らします。ジュースウェルにちょうど触れる良い感じの長さですね!ちなみにリキッドは僕のオススメのMk vape Honey Dew

良いかほりやね!

これにてビルドは完了。

アトマイザーをエタノールや綿棒、余ったコットンなんかで清掃。

組み立てて完成!

吸ってみると煙も爆煙!みたいな感じではなくなり、味も濃厚で美味しい♪0.5Ωから大幅に変えたわけではないけど個人的には満足♪

意外と簡単ですね!

ウィック交換なら5分、コイル巻きなおして清掃しても15分程度あればできるようになります♪そして、途中で多少利用したツールは紹介しましたが、ニッパー、ペンチ、ドライバー、ピンセット、ハサミくらいです。あとは作業性と安全のためにオームテスターがあれば良い、というくらいでコイル交換フルセットみたいなものは不要です。自宅にあるものと100円で揃うものが多数です。

少し、手間に感じるかもしれませんが、自分で調整できて、しかも運用コストも安いなんて嬉しいですね♪

皆さんのRBAの参考になれば幸いです。Have a good smoke life!

では、Godspeed you!

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