Wotofo serpent miniで爆煙?高出力でもドライヒットしないビルド!

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僕は基本RTA(タンク)は20W程度までの緩やかなフレーバーチェイサーとしていつも用いていたのですが、Monster V3 RTA by 528 Customsは最高級の爆煙激ウマRTA!

という記事で書いたように、「高出力でモックモクの味濃いRTA」の素晴らしさを知り、手持ちのタンクアトマイザーもビルド工夫していけんじゃねーかな?とか考えました。Kayfunはさすがに違うし、Nectarは行けそうだけどなんか違いそう…

Serpent miniならできるかもしれない…!

というわけでserpent miniで「高出力で美味しいRTA」が作れるか試してみました♪

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Serpent miniで高出力爆煙なフレーバーチェイサーを目指してみた

まずはserpent mini.こんな形状の2mlくらいのRTA

詳細はドライヒットさせない小ワザビルド! wotofo serpent mini RTAでビルドしてみた。にて書きましたが、こんなデッキに0.8-1.2Ωくらいでカンタルワイヤーを巻いて…

教科書的なビルドでは、ドライヒットさせないように、チムニーをかぶせた際に「ギュッ」と噛んでしまったり、ネジで噛んだりがないように注意しながら…

ウィックの先端がちょうどジュースウェルの溝に着地するように、「チークブラシ」のように丸細くウィックを作ることで、ドライヒットを防ぐ。ということを書かせていただきました。

で、このデッキの構造とチムニーの感じから、先日書いた、Monster V3 RTA by 528 Customsは最高級の爆煙激ウマRTA!にある、Monster V3の高出力でガンガンイケるRTAのビルドをこのserpent miniで再現してみました。前回の「ドライヒットさせないビルド」の進化版みたいな格好です。

まずMonster V3をどうビルドしたか、ということですが、このようなややコットン多めで、先端をやや尖らせた筆型にし、

リキッドで軽く湿らすとやりやすいのですが、ジュースウェルの溝にウィックの先端を配置し、残りの部分はチムニーのネジに噛み込まないようにデッキの上にもっさり配置し(なんか綺麗に作ってなくてごめんなさい…)

チムニーの内側にウィックがしっかりと詰まった(ギュウギュウということではないですが)状態でビルドすることで、40Wは余裕、80Wでも連続ですってドライヒットしないというウィックの作りかたでした。海外のYoutube等を参考にしました。確かにMonster V3では50Wくらいで吸ってても1度もドライヒット食らったことはないです。

で、これをserpent miniのデッキへ応用していきます。

やや多めにもさっとコットンを詰めて、ジュースウェルの溝に筆先が収まる程度に先端を尖らすようにウィックを形成していきます。
あと、コイルについては45Wくらいで利用しようと、26+32のクラプトンを3mm、4ラップ、0.7Ωで作成しました。

お持ちの方はご存知の通り、この円形の部分がタンクからデッキ内へ繋ぐジュースウェルの溝です。

形成が綺麗でなくて申し訳ないのですが、リキッドでコットンを湿らせて先端を溝に落とし込み、上部はネジに噛み込まないようにデッキの段差上に配置していきます。この時先端部分がジュースウェルの溝にきっちり入りすぎていると、逆にドライヒットしやすくなります。筆の先端は円形部分に若干着地しているくらいで問題ないです。

チムニーを締め込むと、デッキ内へつながるジュースウェル部分にコットンの先端が配置されていることが確認できます。ここからリキッドを供給し、チムニー内のもっさりしたコットンに大量のリキッドが保持されることになります。

ここまで来て1点まずったか、と思ったのがトップキャップのドリップチップに繋がる穴がやや狭い。高出力前提のMonster v3に比べて1,2まわり狭い。が、とりあえず50Wくらいならいけるかな〜などと考え、続行。

僕は20Wくらいで吸うときは細いドリップチップ(謎メーカー製でどこで手に入れたかもわからない笑)を使っているのですが、とりあえず純正のちょっとワイドなものに換装。上記通りトップキャップ自体が狭いから効果はわからないがおそらく流速は上がるので多少効果はあるかもしれない笑

で、とりあえずMonster V3で常用している45Wで試してみました。

全然普通に吸える!ただ、リキッドにもよるけど味が飛ぶ場合もあります。普通に吸って、輪っか作って遊んだりして、ドライヒットなく普通に使えます。味もまあ出てるかな?という感じ

で、とりあえず、爆煙なら最低でも85Wは欲しいけど、Tarot miniが80Wまでしか出ないのでとりあえず80W。

…80Wはアウトでした。Monster V3に比べてコンパクトな分、同じようにウィックを作ってもリキッドの供給量が違うのでしょうか…1吸い目の後半くらいからイガって、ドライヒットしてしまいました。

で、50Wまで下げてみる。

50Wもいける!けど味が飛んで、ちょっとリキッドとかにもよるけど少しserpent miniだと違う感じがする…

結論:爆煙まではいかないけど、50Wくらいならドライヒットしない

個人的な結論としては、80Wや100Wといった爆煙クラスの利用は厳しかったけど、45Wくらいまでなら結構いける感じのビルドにはなりました。
特に35WくらいでVCTを吸っていたら、RDAのような暖かいミストが多めで、味も出るので、低出力で味わうのとは違った味わいで使い方としては面白いかなと思いました。ただ、やっぱり高出力前提で設計されたMonsterやRDAに比べると味が少し飛ぶ感じはありました。

まあ、ここまで書いていてなんですが、20W前後でプカプカしてるくらいが一番美味しいアトマイザーなのかもしれません笑

でも、このビルドであれば18Wで吸っていて、30Wくらいで吸いたいなーと思っても安心して出力上げられるので、ドライヒットさせないビルドとしては結構良い物かもしれません。

いかがだったでしょう。価格も安くて味も出るserpent mini。ビルドをうまくしてやれば高出力にも耐えられる素晴らしいアトマイザーです。そして、リキッドにあった美味しい出力を色々試すことができます。

あと、余談ですが、コットンも高出力爆煙やるときにはVape用を使ったほうが、焦げにくく安心です。ドライヒット時にダメージを負わずに済みます笑 供給とかは大きく差が出ない場合が多いですが焦げにくさは本当に助かります。他の記事でも毎回使ってますが、レビューしてからずっと使っているKendo コットンは焦げにくいし、量も入っていて長持ちなので高出力系とかNectarとかKayfunのウィック交換はこれにしてます。それ以外は気分でクレドポーやM’s cosmeの化粧品を使ってますが笑

皆さんのビルドの参考になれば幸いです♪

では、Godspeed you!

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