ドリップチップで味は変わるのか?試してみた!

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先日、オフィスエッジさんのネットショップを徘徊していたらこんな商品が…

で、なんでか知らんけど、Nectarの時にガラスドリップチップを使ったら意外と良かった事を思い、「これ、ガラスとかウルテムのドリップチップ入ってたら嬉しいなぁ。ていうか1500円で5個ってどういう投げ売りだよ笑」

などと思い。ポチってしまった。大当たりのいいドリップチップもあるみたいだし、運だめしも兼ねて笑

それで無事5個届いたので…

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ドリップチップで味は変わるのか試してみた!

まずは開封。5個入りで1480円は価格破壊ですね!

3つが「Made in China」一個は箱入り。 大当たりのRoyal Edgeというのは国産らしい。

そして、無記名の多分アルミ製と「オフィスエッジ」のロゴマーク入りドリチ。これあたりなんかな?笑

こんな5つ。

まあ、とりあえず味見していきましょ。

まずは今回のドリップチップ実験で使うのは、コスパ抜群のフレーバーRDAのDesire YURIと、リキッドはコニャックの香るシガー系で中毒患者多数の、「黒鳥」と呼ばれている、Witchers Brew 「Black Bird」で試します。YURIは前回記事で30-40Wでちょうどモクモクする感じのビルドだったので基本35Wで適宜調整して味見します。

0.DESIRE YURI 純正樹脂ドリチ

まぁ普通にうまい。後述するけど、今回買ったものと比べてもやや広めに出来ている。なのでミスト量をしっかり出して、味もしっかり出るような感じ。熱も伝わりづらく、しっかりと味わえる良品だと思う。これを基準に考えよう。

1.ガラスチップ(made in China)

箱に入っていたやつ!長い!

こないだ買ったAria のパイレックスガラスのドリチくらい?笑

ガラスが熱を持ちにくく味わいやすい。8mm径ぐらいで35Wで吸っているので味はよく出てると思う。長いなーと思っていたけど、そのおかげでミストの熱が程よく取れて吸いやすい。そして、ガラスのフチが厚みがあって、口当たりがまるでグラスのようでとても良く、リキッドも美味しく吸えた。基本的に個人的には美味しく吸えるドリップチップでした!難点を上げると、少し抜けやすいことと、
Ariaのものに比べると、Ariaのは微妙に曲線だったり少し細かったり、形状に少し細工がしてあり、より味が出る感じだった。

2.プラスチック製(made in China)

普通のプラ製なのかー。と思ったらなんと仲がスパイラルしてる!!!味にどういう効果が出るかわからんがスピットバックは防げそう。

とりあえず、装着して吸ってみましょう!

まずとりあえず熱い!!!。35Wで吸ったら2回目吸えなかった笑。かなり細いし、18Wくらいでゆっくり吸うと、いい味かもしれない。と思い、高抵抗で18WセッティングにしてるNectarで試す。そしたら、かなり良い感じ!細くて、かつスパイラルしてるおかげで、ドローがさらに重くなった!今、タバコ系フレーバーをNectarには入れてるのでバッチリ合う!タバコ系の時はこのドリチでネクター使おうかな笑 ただ、スピットバック防止のスパイラルはいいけどスピットバックするくらいの出力と距離で使ったら口を火傷しそうです笑。高抵抗、低出力、タンクでゆっくり吸うにはいいかも笑

3.すりガラス製?(made in china)
とりあえず、どえらい長い!笑 

背の低いアトマイザーでも背の高いアトマイザーでも目立って見た目に影響すること間違いなし。

とりあえずYURIで吸ってみると…これもうまい!!前のスパイラルドリップチップで熱くて吸えなかったのが嘘のよう!むしろ冷たい!まるでKayfunのような冷却効果!笑 熱もだいぶ取れた頃に口に入るので、純粋に味わいを楽しめます。味の出方もYURIの性能もあってか中々濃く出て非常に美味しいです! 冗談抜きでこれなら40Wとか中〜高出力で焚いても熱が冷めるのできちんと味を感じやすくなりますね!35Wで吸うブラックバードとしては今の所これが一番かも笑

4.アルミ製(made in どこだろう)

ショップの試飲とかで用意していそうな形状のアルミ製ドリップチップ。長くて径が一番小さいので、これも18Wとかで吸った方が向いてるかもしれないが、とりあえず35Wブラックバードで笑

くびれた形状が唇にフィットして口当たりはいいけど味は普通。意外と細いからって味が濃い訳でもないらしい。熱も結構上がってくる。ためしに18WでNectarに変えて味見しようと思ったら、硬すぎて奥まで入らなかった笑それでも無理やり吸ってみたら、まあおいしかったです笑 でも多分今回の中ではあんまり使わないかも…笑 ごめんなさい…

5.オフィスエッジマークのゴム(シリコン?)製

なんかマーク入ってるしこれはもしやアタリの良いやつ!?と思ったけどドリチのページ見ても同じ製品はなさそうだし。もしや全員に必ず一つ入っている参加賞的なものなのか?笑 まあ、そんなことより味が大事!

味はかなり良い!高さが低いのに、熱が上がってこないのでしっかりとミストを味わえるし、径も細いのでフレーバー向きな感じ。実際に18Wでも35Wでも十分美味しいし、Nectarでも全然いける! YURIにはこのドリップチップを常用したいと思います!意外とあたりですねこのサイズのゴム(シリコン)系のドリップチップ!

あとは、今回入ってたやつも持ってるやつも全部硬いものばかりだったので、ゴムの柔らかめの感触も口当たりいいね!大きさもちょうど乳◯くらいで、口に含んだ感じがいい感じに…少し硬いけど。 どうでもいいけど乳◯の大きさって人によるから例えにならないよね。

などと阿呆なことを言って終わりましたが、大好きなガラス系が2つも入っていて細いアルミやスピットバック防止のスパイラルの物、そして、ちくb・・径も高さもちょうどいいゴム製の扱いやすい物など、本当の大当たりは入ってないのかもしれないけれど、個人的には大当たりな買い物でした。

ドリップチップによって味は変わります!爆煙系のRDAがハーフインチのワイドボアで設計されていて、フレーバー重視と呼ばれる類のものが510のチップが多いことからも、やはり、細くゆっくり吸える形状のものの方が、味は濃くなるんだと思います。そして、高さも、低くミストの発生源に近い方が絶対にいいかというとそうでもなくて、高さがあってある程度ミストの温度が下がっていた方が味わいやすく、結果美味しいと感じると思います。Kayfunがあの味の解像度を生み出している一因に多分高さは絶対入ってます。逆に、低くても「スピットバック防止」や「熱を伝えにくい」構造や素材で、発生してすぐチップに収縮された濃厚なミストを味わうドリップチップもあります。また、VAPEの見た目にも大きく影響します。せっかくIn’saneやNectarみたいな低くてハイエンドなアトマイザーを利用してても、上に試飲用の長い黒のゴムチューブだと、ちょっと違和感ありますもんね…

何れにしても、出力やアトマイザーによって、「美味しくなる」ドリップチップは存在します。

なかなか、買う機会の少ないドリップチップですが、今回みたいな面白いことがあれば僕も積極的にドリップチップを増やそうと思います笑

ステマというかダイレクトなマーケティングみたいですけど、オフィスエッジさんがしょっちゅう福袋みたいなことをやっているので、気が向いたときにチェックしてみると、お宝商品みたいなのが見つかるかもしれませんね笑

皆さんもドリップチップを変えて美味しいVAPE LIFEを!

ではGodspeed you!

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