GAS MODS G.R.1が味ウマでスコンカーにベストマッチ!

シェアする

いやー、久しぶりのブログ!最近VAPE用品買ってなかったので…

そんな久しぶりに購入したGAS MODS G.R.1を今回はレビュー!

スポンサーリンク
スポンサー1

GAS MODS G.R.1が味ウマでスコンカーにベストマッチ!

まずは外装から。NIXONと違って紙製の箱に入っております。新しいアトマイザーはテンション上がるなあ〜!

で開封。G.R.1がお目見え。

付属品はノーマルコンタクトピン、イモネジと各種Oリングと六角とエアフロー調整用のパーツがついてきます。

エアフロー調整パーツは、オーバル型に穴が空いており最初からついているエアフローパーツよりも吸気量が増えます。

本体は22mmのRDAで、底部からドリップチップを入れてみても実寸22mmの高さと非常にコンパクトな作りとなっています。NIXONに外観は非常によく似ていると思います。

で、デッキ。イモネジでコイルの両端を抑える構造でビルドは超簡単!イモネジ外してコイル取り付けたほうが組みやすいかもしれません。エアフローは付属のオーバルと異なり、2個穴が空いている構造です。見た目的にややドローは重そうな感じですが、吸ってみると以外と軽く、ちょうどいい吸いごたえでした!

裏側。コンタクトピンは標準でBF用がついています。スコンカーに使わない方は付属のノーマルピンと交換して利用しましょう。

実際にビルドしてみた

今回は24Gの3mm巻で0.6-0.7Ωくらいを狙って組みます。0.5を切るくらいだとエアフロー等に対して低抵抗な感じだし、かといって0.8-1.0くらいだとRDAのパンチが足りない気がしたので0.6-0.7くらいが一番美味しいところではないかと予想しました。

コイルを巻いて取り付けたらこんな感じ0.63Ω。いい感じ。特に苦労することもなくコイルを取り付けられ、ビルドは超簡単です!

で、コットンを通してビルド完了。3mm巻にしたのは供給をよくするためです。2.5mmでも全然問題ないと思いますが。

そしてスコンカーを準備。まずはリキッドを注入。

PULSE BF MODにG.R.1を合わせて完成。アトマイザーが低くてかなり好みな見た目です!Pulseによく合うなあ。

G.R.1吸ってみた!

で、早速G.R.1をお試し。

スコー…ドローもそんなに重くなく快適!

プハア!

めっちゃうまい!

味は十分に出ており、「美味いアトマイザー」だと思います。5000円程度という価格からしたら十分すぎるほどの実力!TYPE-R RDAくらいの味わいは出ているんじゃないかと思います。Nectarなんかと比べると1段落ちるかなという気もしないではありますが、実用上十分に美味しく吸えるアトマイザーだと思います!

もしかしたら26G 2.5mm巻 0.8Ωくらいでビルドしたらより一層味が濃く出る気もします!

背の低さの割にドリップチップが熱くなることがないのもGood!Type R RDAは熱くなるんですよね。G.R.1はずっと吸っていても熱くならない!

何と言ってもBF対応なので、スコンカーではリキッドを気にせずRDAを楽しめるというのも僕にとっては大きい!最近はいつもHadalyかType-R RDAで都度都度キャップを外してリキッド補充してなんて吸ってたので、外で吸うときに非常に面倒臭い状態だったんですよね。

リキッドの供給も全く問題なく、チェーンして吸っていても普段のRDAと変わらず吸えます。スコンカーが流行るのも当たり前のことに思えます。

さて、そんなG.R.1如何だったでしょうか。個人的には価格的にもおすすめな、特にスコンカー使ってる方にオススメのアトマイザーだと思います!ビルド簡単で味が中々美味い、スコンカーデビューやRBAデビューの方にもぜひ勧めたいアトマイザーです!

皆さんも美味しいVAPE LIFEを!

では、GodSpeed you!

スポンサーリンク
スポンサー1
スポンサー1

シェアする

フォローする