爆煙ど定番!GOON RDAを爆煙ビルドしてみた!

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いやー、昔から欲しい欲しいと思っていましたがついに購入してしましました!Goon RDA by 528 custom vapes!

Goon LPは持っているのですが、本家爆煙のGoon RDA 24mmをどうしてもメカニカルチューブに合わせたかったのです。

それではまずは、開封、そして今回はいつもと異なり攻めた爆煙ビルドをしていきたいと思います。

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爆煙ど定番!GOON RDAを爆煙ビルドしてみた!

開封してアトマイザーをチェック

出ました!このGoonの巾着袋!ずっと欲しかったんですよね。

開けてみるとGoon RDA本体と付属品として

各種Oリング
スペアネジ

がついてきます。

一目でGoonとわかる、この模様。憧れますよね。

お次はデッキ。
金メッキされたクランププレートが2つの2ポール式。Goonならではのデッキで、爆煙しようにするためにクラプトンや太めのワイヤーを通すのも簡単そうです。

ジュースウェルも約5mm程度の深さがありリキッド保持量は十分そうです。

コンタクトピンは銅製で通電はかなり良さそうです。出っ張りも十分ありメカニカルのハイブリッド接続でも問題なさそうです。

1点注意なのがGoon LPはBF対応しておりますがGoon RDAはBF非対応です。メカスコンカーにはLPを載せましょう笑

エアフローはスリーブとトップキャップに空いた3つの穴で調整するサイドエアフロー方式。シングルコイルビルドにも対応しております!全開で吸ったらスカスカになりそう。そして爆煙への期待を抱かせる大きさのエアフローホールです。

実際にビルドしてみた!

今回は普段やらない爆煙ビルドということですけど、閲覧いただいているみなさんは自己責任で安全なビルドをしましょう。

使うワイヤーはNichrome 80の24G。カンタルよりも抵抗値の低く立ち上がりの速いワイヤーです。

こいつを3mm,6wrapで巻いていきます。

コイルの足を長さ調整してクランプに挟みます。抵抗値は0.22Ω。0.2Ωを狙ったのでいい感じ。余談ですが僕は安全面も考慮してあまり0.1Ω
台のビルドをしません。個人的に0.20Ωをひとつの最下限にしています。CCの大会出るならまだしも、個人で楽しむ分には十分だと0.20Ωで十分じゃないかな、とチキンハートで思っております。

コイル焼き入れ。抵抗値はジャスト0.20Ω。パーフェクトすぎる笑 ビルド神と読んでいただいて構いません。(すいません調子乗りました…)

コットンを詰めていきます。ジュースウェルに丁度着地する程度の長さ。コイルにはギュウギュウすぎず、引っ張って抜くときに抵抗がある程度で詰めていきます。

で、完成品がこちら。割と綺麗にまとまりました♪

実際に爆煙吸ってみた!

実際に爆煙仕様に仕上がったか吸って確認してみます。MODはPantomXでもよかったですが使い慣れたAvid Lyfe SS Editionでいきます。

リキッドをとろーりと…

実際の立ち上がり動画

実際の吹いてみた動画

…吸ってる本人にクラウドチェイスの技術がないのが悩ましいけど(そして屋外なのが)、かなりのミスト量!立ち上がりも早く1回で吐ききれないほどのミストを提供してくれました!

そして爆煙以外にも味が濃い!!!これは爆煙RDAを狙った僕からしたら嬉しい誤算でかなり濃密な味を醸し出してくれました。

さて、爆煙クラウドチェイスでおなじみGOON RDAいかがだったでしょうか。個人的にはニクロムワイヤーとの組み合わせでかなり立ち上がりの早い、そして美味しいクラウドチェイサーができたと満足しております。

さらに進化したGoon v1.5というのもあるのでこちらもチェックしてみたいですね!さらにビルドしやすくなって、BFにも対応したみたいです!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

正規品 【GOON V1.5 RDA 24mm】528 CUSTOM vape
価格:7380円(税込、送料無料) (2017/12/11時点)

低抵抗で扱うときにはバッテリーに気をつけましょう。

ではGodspeed you!

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