VAPE初めてなら、やっぱりiStick piko 75wがオススメ。

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どうも!Phantom XとかメカニカルMOD買ったり、Kayfun5買って、友人のHadalyやnectarに味見して浮気したり、ワイヤーやコットンを考えて…などとある種「スターターキット」から離れていった僕が、自分で色々購入して、そして人と会ったりして感じたことを元に

「なんでiStick pikoがいいの?」

という話をしたいと思います。僕にVape初めての友人がいたら、まずはiStick pikoを勧めて、あとはshopの店員さんとかと相談の上で決定してもらうと思います。

それでは、なぜiStick pikoなのか!?

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VAPE初めてなら、やっぱりiStick piko 75wがオススメ。

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バッテリー交換式であること

バッテリー交換式だと、丸一日出かけたりするときのために複数本の電池を用意することも可能ですし、「3500mah 20A」のような大容量の電池を選択したり、ハイパワーで出力する際の「1500mah 35A」まで自分で選択することで、中級者以上になった時も「安全」に使うことが可能です。(バッテリー内蔵式でも安全装置等はありますが。)

そして何より、もしVAPEにはまって別のMODが欲しくなった際にはそのまま流用したりと、電池の流用性は高いです。内蔵式の場合は「そのMODのみ」の電池ですので、流用できません。

「バッテリー交換式」と聞いて「バッテリーも買わなきゃいけないのか…」と思われるかもしれませんが、shopで信頼できる電池を購入しても1200円から1500円。そしてこの電池自体スターターパックに入っていることもあります。

そして、メカニカルMOD等を持っている人だとリチウムイオン充電器を持っていますが、iStick pikoにはmicroUSBで直接充電できるポートがあるので最初から充電器は買わなくてもOKです♪

サブオームも対応!

サブオームとはコイルの抵抗値が1.0Ωを切るような低い抵抗のことを呼ぶのですが、この「サブオーム」特に0.5Ωを切るような低い抵抗の場合には電池やテクニカルMODの制御基板にも大きな電流が流れ、故障や爆発事故の原因となります。

ですが、このiStick Piko 75Wは0.1Ω〜3.5Ωまで対応しており、将来的に「0.3Ωで組んだドリッパーで爆煙したい!」と思った時にも対応可能です。1点注意なのは0.2Ωを切るあたりから電池の方に影響が危ないと思いますので過度に抵抗を下げることは、よく考えましょう。VAPEって危険なの?ハイブリッド接続やショートとはにて電池の計算とかそんなことを書いています。

簡単なVWや温度の設定操作!

ファイアボタン5回で電源オン。
+-同時押しでロック/アンロック
ファイアボタン3回でモード変更(VW、各種温度等)
Bypassなんていう電池の出力を直で伝える擬似メカニカルも使えます。

まあ、普通に使う分にはワッテージモードで下面の+-ボタンで操作するだけ。ファイアボタンを押して吸って、使い終わったら5回ファイアボタン押してOFF。ワッテージ等がポケットとかで動いてしまうのを防ぐにはロック。

これで十分に使えて、さらに温度管理対応のワイヤーを買った場合はモード変更して温度管理をしたりと「さらに一歩進んで」試す際にも十分使える必要十分な機能性を持っています。

最大75Wの高出力!

この「75W」の最大出力はVAPEにはまってミスト量を増やしたい。いわゆる「爆煙」で吸ってみたい。という時に役立ちます。様々なアトマイザーを使いたくなり、HadalyやKENNEDYといったRDAを買ってきて、ミストの量と味を向上させようとクラプトンワイヤーやエイリアンワイヤーを巻いたりして…なんて言って試そうにも、ちょっとしたスターターキットの「30W-40W」ではパワーが足りない!ということになります。

VAPE初心者の方が、いろいろアトマイザーを変えたり、コイルを自分で巻いてビルドするようになった際に、「75Wまで出力できる」というのは、常用しないとしても、大きな強みになります。

Derringer RDAを爆煙化の実験するときも役立ちました…

コンパクトが一番いい!

で最後にして最大のiStick piko 75Wの魅力はサイズです。

このコンパクトボディで様々な機能を持ち、出力もしっかりあるというのが一番の魅力です。

ほぼ同性能のCool Fire 4 TC18650(写真はCool Fire 4)よりもコンパクトです。iSubTank Gアトマイザーが長いのもありますが、逆に言えば現在僕はiSubよりも長いKayfunを使っているのですが、iStick pikoだからこそ収まったという感じがします笑。

下記の写真ですが、Phantom XにTSUNAMI RDA、MirandusにDerringer、そしてiStickとcool fire 4にそれぞれ「aspire nautilus x」と「svoemesto Kayfun5」を乗せた写真です。左から高さ順です。

1枚目のNautilus x乗せたiStickの小ささと、coolfire4等の背の高いMODに背の高いKayfunを乗せるとこんなになるよ。ということ。そして2枚目のiStickだったらKayfun乗せても、メカニカルチューブMODくらいで収まるよ。という高さ比べです。

iStickのコンパクトさだからこそ、高さを気にしないんです。

総合して長く使える!

と、今まで書いてきた僕ですが、iStick pikoとNautilus X のクリアロでVAPEデビューした僕ですが、メカニカルMODが増え、テクニカルMOD(何故かcool fire 4を格安で買った笑)が増え、RBAに目覚め様々なRDA、RTAをいくつも買い足して、ついにハイブリッド接続のメカニカルを買って…

でも、結局毎日持ち歩いてるMODって、「iStick piko」なんですよね。

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今もkayfun5はiStick pikoの上。kayfunの長さがやばいけどistickがコンパクトなので収まりがいい笑

Kayfun5使う前もWotofo serpent miniとか、基本RTAをiStickに乗せて持ち歩いていました。

だって、簡単で使い勝手もとてもいいから!

多分、今後も普段はiStickでvapeしてると思います。

istick mini のデメリットって何?!

ここまでほぼ完璧なようなiStick pikoですが、1点だけ僕が気になることがあります。

それは、24mm径のアトマイザーが入らん!

ことです…こればかりは泣きです。バッテリーの蓋が地味に邪魔なんですよね。これでアトマイザーの径を選ばなかったら文句が1つもないNo.1のオススメMODなのですが…とはいえ、22mm径のアトマイザーが多く、「フレイバーチェイサー」であればIn’saneやNectarも全然いけるし、HadalyやKENNEDYでも22mm径はありますからね、将来的にもずっと使えるのでいいですが…。

25mm KENNEDYで爆煙カマすくらいVAPEにはまる頃には、おそらくメカニカルか電池2本使っちゃうようなハイパワーMODを買うことでしょう笑。

というわけでiStick pikoがオススメだ!

いかがでしょう!

ここまで書いてきましたが、大きいアトマイザーがつかない以外は本当に使い勝手のいいVAPEだと思ってます。僕の中でiStickと比較するならば

INNOKIN coolfire4 tc 18650

tesla two sub

ですがやはり、coolFire tc 18650はやや大きく、tesla two subは僕もサブ機に欲しいとは思うのですが、「単純に吸うだけ」で使い勝手でiStickがいいかなって思うことと、100Wあるけど内蔵バッテリーなのが少し気になり、最初に買うなら「iStick piko」が一番いいのかなと思いました。価格も安めですし笑

とここまで書きましたが、

VAPE始めてみたいけどよーわからん!MODも電池もアトマイザーも種類はいっぱいあります。そんな中で、変に安いチューブ型で後でアトマイザーが替えられなかったりして、何か買い直すよりもiStick pikoとスターターキットになってるアトマイザーと、あとは気になるリキッドを買って踏み出すのが一番良いと思います。

そして吸ってるうちリキッドを色々試したり、コイルを自分で巻きたくなり、RBAが欲しくなり、メカニカルMODが欲しくなり、味やミストを求めてアトマイザーにこだわり、ワイヤーにこだわり、ハイパワーが欲しくなり、電池を選べるようになり、コットンもこだわったりして…

気づけば家はVAPE用品だらけ…

でも、そこまで行った時にもきっと、「iStick Piko」でVAPEしながら「少し買いすぎたかな…」などと並んだアトマイザーやMODを眺めているはずです笑

もちろんshopへ行って色々見て自分の気になるものを購入するのが一番です♪この記事が皆様のお役に立てたらハッピーです♪

記事を書いてて、改めて僕も色々使いながらもまだまだiStickの性能をフルには活かしきれてない気がしました!明日からもがっつり使い込んでいきます!

では、Godspeed you!

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