ハイエンドRTA 「Kayfun 5」がオススメすぎる。エアフローの数字の意味。

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数週間前に見た、「kayfunは味がいい」というような内容。それがとても気になりshopへ行き、「味は間違いなく最上級のRTAだよ」と初めて見せてもらったkayfun。「あれは間違いがないね!」と自分はオーセンのKENNEDYでバーに爆煙を撒き散らす友人の言葉、「それ買ったら当分フレーバーチェイサーは買う必要なくなるよ」「多分損したとは思わないよ。」

等々、様々な方が口を揃えて「味最高!買って間違いない!」ということをご高説賜るので…

買ってやったぞー!Kayfun5 !

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結論だけ言えば、「5000円で十分いいの買えるじゃん…」と買わずに勝手なことを思っていてごめんなさい。値段以上の価値が確かに存在します。ただ、「美味しい」の一言ではなく、濃厚さ、細かさなど「味が立ち方」が違います。むしろ今後は高いアトマイザーばかりが気になってしまいそう…

あとエアフローの数字の合わせ方と意味については、「Kayfunのエアフローの意味を知る」という項目が少し下にあります。そこだけでも見てもらえるとKayfanそうやったんか!とさらに好きになります笑

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Kayfun5を完全分解&ビルドしてその味を堪能してみた!

まずは外装。このロゴとかもすごく好き。

Kayfun five で ございやすw

開けてみますとなんと2つも箱が!

片方には交換用のステンレスタンクとOリングやネジ類のスペア

で、もう一個が待望のケイファンちゃんでございます♪お店で一度ビルドしてもらってますが、改めましてはじめまして的な。笑

Kayfun5を完全分解!

早速分解してみますと、こんな感じ。左からデッキ、チムニー、ガラスタンク、ハチの巣、トップキャップ、ドリップチップ。デッキに関してはさらに分解してエアフロー構造をチェックします。

デッキについてはお店でビルドしてもらった26G7ラップ0.85Ω程度のコイルを外します。Kayfunファン(シャレじゃないです)の方に言わせると、「Kayfunは、0.8-1.0Ωくらい、3.8Vくらいの出力で、変にこだわったビルドよりも、普通に巻くのが結局一番うまい」とのこと。深みのあるお言葉ありがとうございます!

で、なんとなく、最初に入れたリキッドを取りたかったのでエタノール洗浄!

洗浄が終了したら、組み立て、

各部のOリングを切ったりなくしたりしないようにしましょう。

あと、アトマイザー、特にKayfunに言えることですが、各部位のネジをギュウギュウに締め切らないようにしましょう。後述のジュースコントロールやエアフローコントロールまで動かないような締め方はやめましょう。

Kayfunのエアフローの意味を知る

デッキのコンタクトピンを外していきます。

外すとデッキ本体と、エアフローと、ボトム部分に分かれます。

エアフローはこのように横に穴が空いていますが、ただ穴の数が違うだけではないのです。

そしてここのボトムのサイドに彫られた1〜4の穴の数は単純に穴を少しづつ大きくしてるわけでなくて、実は歴代のKayfunシリーズのエアーホールを再現しているのです。

対応表としては

1. Kayfun Lite[Plus] 1.8mm
2. Kayfun 4 2.2mm
3. Kayfun 4S 2.7mm
4 Kayfun5(最大) 3.2mm

となっており、過去のKayfunシリーズを再現しているのです。
参考:svoeMest

ちなみに僕は今の所最大の3.2mmで使っております。今はドローが軽い方が好きなんです。
追記:購入1週間くらいで再度2に合わせて吸ってみたら、また味が濃く出てドローが重いのにはまってしまいました笑。18.5W-19.0Wくらいで吸ってます。

というわけで、ボトムを外したはいいけど穴との対応がわからんとなってしまった方も、最大の4をでかい穴2つに合わせてあげればOKです。

Kayfun5のビルドは簡単!

まずサクッと26GAのカンタル7ラップ程度で巻いていきます。コイルを止めるネジに半周させて止めるのが正式です。(上記SvoëMesto社HP参照)

抵抗値が0.88Ω焼いたら0.9くらいかな…

MODに乗せたら0.92Ω!そして常飲の18.5Ωから少し上げて30Wくらいで焼いてみます。

すごいのか凄くないのか、1.0Ωジャストです。ちょっと高すぎるけど…このままいっちゃいましょう!

次にウィック作りはどうせならいいコットン使いたいじゃん!というわけでDEMON KILLERにくっついてた柔らかコットンを利用します。というかまじでケンドーコットンがいいと聞いたので無印と使い分け用に買う予定…先に買っときゃよかったな。

ふわふわ柔らかなコットンを割いてスッと通します。Kayfunはタンクは大きいですが、ジュースウェルはそんなに大きくないため、ウェルの下にちょうど着く程度の短さにカットしてウィックを作ってあげます。

で、肝心要のエアフローコントロール。僕は今の所一番ドローの軽い「4」が好きなので4に設定します。エアフローコントロールはデッキを外して引っ張らないとダメですので気を付けましょう!

リキッドは大好きなMK VapeさんのHoney Dew。KoiKoiシリーズも美味しいですがVG高いしRTAなのでこちらにします。それにしてもHoney DewはこのブログでVAPEを書き始めた時から常に使ってますね笑 以前に社長さんにもお会いさせていただいて、色々お話を聞けて、さらに美味しく感じるようになりました♪

ドライヒットしないためにもよーく湿らせて…

リキッドコントロールは必ず全閉にしてからトップキャップ側からリキッド注ぎます。こうしないとリキッドだだ漏れでえらいことになります。負圧吸入のものはすべてこうらしい。

で、無事にリキッドチャージ!2mlとか入れたかなぁ?

絶対に後悔しないアトマイザーKayfun5!

そして味見です。吸ってる写真はないのですが…

味が濃厚で細かい!

ただ、「濃い」とか「美味しい」の一言だけではなくて、味の粒が細かくなり、各フレーバーの味が際立ち、結果味を濃厚に感じる。とでも言えばいいのか、単純に「濃くなった美味しいね。」とは別次元。

別の4000-5000円のRTAと吸い比べしてみたりもしたけど、確かに5000円のRTAでも美味い。でもKayfunに比べると大味というかざっくりした感じ。例えるならアイスの「スーパーカップ」と「ハーゲンダッツ」、1人暮らし用の1号炊飯器で炊いたコシヒカリと釜と火で炊いたコシヒカリ…

というように前者でも「まぁ美味しい」は達成されるけど、もっと高次元で「美味しい」を発現している。

そして味もさることながら、

  • ビルドが簡単
  • 特殊なコイルや複雑なビルドをしないで抜群に味が出る
  • 歴代のエアフローに調整ができる
  • リキッド漏れが全くない。
  • 付属のドリップチップがすでに良い。
  • 高さがあるが、意外といろんなテクニカルBOXMODにつけてる人がいて違和感がない。

というようなメリットもたくさんあります。

NectatやIN’SANEといったハイエンドフレーバーチェイサーも魅力的ですが、タンク容量や、ビルド、価格等を総合的に考えたら、Kayfun5が一番お買い得で、初めてのハイエンドRTAの方にも高い満足をしてもらえると思います。

買ってから、基本は常にiStick PikoとKayfunでその他のアトマイザーやメカニカルMODの出番が減ってしまいました笑。

小見出しでもつけましたが、「買って後悔はない」です。僕もその金額に最初かなり躊躇しましたが、VAPEの価値観変えるほど感動して、「やっといいものを買えた♪」と本当に満足しています♪

もし、Kayfunを迷われている方がいたら、是非前向きに検討することをオススメします♪

ハイエンドアトマイザー、今まで買わずに「まぁ安くていいものあるし…」と思っていましたが、やはり値段相応の性能ってありますね。ユニ○ロのチェスターコートも着れますが、バーバ○ーのチェスターコートの方が型とか作りとか、値段相応に全然いいですし、見ててもわかりますもんね!

皆さんも美味しい「フレーバーチェイサー」を楽しんでいただけたら幸いです♪Have a good Vaping Life!

では、Godspeed you!

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