Monster V3 RTA by 528 Customsは最高級の爆煙激ウマRTA!

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ひっさしぶりに大当たりのアトマイザーを購入しました!その名は

Monster V3 by 528 Customs

GOON RDAでもよく知られている528CUSTOMSのRTA!正直GOON LPが爆煙で味は良いものの結構シビアなビルドをしなければならなかったのでちょっと不安になりながらの購入だったのですが…こいつはヤバい。Kayfun,Nectar,Hadaly,Pico,O-Atty…等、様々な名アトマイザーが存在しますが、これも同列で語っていいんじゃないかと思うくらい、個人的には素晴らしいアトマイザーです。

何が素晴らしいのか?一言で言ってしまえば、高出力ミスト大量な激ウマRDAに大容量タンクがついちゃった。みたいな笑

個人的感覚ではHadalyとkayfunのちょうど中間くらいに位置する感じのアトマイザーです。特にKayfunは「Kayfun-Monster V3」と海外サイト等で書かれているくらい形状が似ている…

それでは早速、形状の似ているKayfunと比較しながら、ビルド&味見をしてみます!

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Monster v3をビルドしてみた!

開封&ビルド

まず外箱からしてカッコよす!

開封すると本体、ドリチ、色違いドリチ、各種予備付属品が入っています。

外観はこんな感じKayfunに若干似ながらも少しだけ背の低い22mmのRTA。でもタンクはどうやら5mlの大容量!

変なはずれ方をしてしまったが、トップキャップ&チムニー。Kayfunライクな感じでKayfunと比較されるのもよくわかる気がする。実際には全然別物だけど笑

チムニー部分は分解可能。ビルド時はデッキにチムニーを締め込んでいく感じです。

トップキャップとチムニーは差し込んでいるだけの構造です。

なので実際にリキッドチャージする際はトップキャップ外してこんな感じで行えます。広くて超楽チン!

で、「似ている」と評されるKayfunと比較しながらデッキを見ていきます。まず、左側のKayfunの方がエアフローが4段階調整で、高さがあります。一方のMonster V3のエアフローは固定!センターピンのプレートはゴールドです。

上から見るとKayfunは深く狭いジュースウェルを持っており負圧式でリキッドチャージ、コイル設置位置が一段下がっているのに対し、Monster V3はチムニーの側部から直接タンクにつながるジュースウェル。そして真っ平らなゴールドプレート状にコイルを設置する形になっております。

ガワは似ているように見えて、全くことなるタイプのRTAです。

で実際のビルド。Kayfunは教科書通りな26G、2.5mm、7ラップ0.8Ω程度。むしろ一番これがうまい。

そしてここから。Monster V3のビルドはクラプトンワイヤー3mm、5ラップ0.8Ωで組んでいきます。聞く話も、検索して出てくる画像もだいたいクラプトン。そうなんです。結構出力強めでガツガツイケるRTAなんです!

コットンのウィッキングはよくわからなかったけど、海外の動画を見てこんな感じにしてました。ジュースウェルの溝に筆の先を浸して、その上にもさっとウィックが乗って、チムニー内に収められる感じ?です。

そして出来上がった2つのRTA。似てるけど全然ことなるタイプ。

先ほどビルドしたデッキにチムニーをかぶせていきます。(ネジ式)

タンクもきちんと締めこみます。材質がわかりませんが、ガラスでなく樹脂製です。割れにくそう!

そしてこの広い注ぎ口からリキッドを充填していきます。これはラクチン!

そして出来上がり。リキッドが漏れないのも最高のRTAと言える重要な要素です。特製の違う二つでより明確にMonseter V3の特徴を調べていきます!

味見する!

Monster V3をセットして、とりあえず様子見で35Wくらいで運用。

なんじゃこりゃあああ!!!

すごい!味濃い!Hadaly友達のしか吸ったことないけど、それに近い感じを受ける。あとはGOON 22mmとかをガッと出力高めで焚いて、味わうRDA系の味の濃さ。そしてそれをチェーンスモークしてもドライヒットしない!!!45Wまで上げたけど、タンクなのにこんなRDAのように濃厚で、それでいて細やかなミストがモックモクと湧き出てくる。個人的にはかなりの衝撃度合い。凄い美味い。

Nectar以来のひっさしぶりに買って大正解だったと小躍りするレベルの味の良さ。そして出力を上げてこそ真価を発揮するような細やかなミストの大量発生。すんごくいい買い物した笑

そのあと、Kayfun V5 を18.5Wで吸ったら、熱のとれたミストで繊細で素晴らしく美味しいのだが、Monster V3の45Wでガツガツくる味の濃さに少々圧倒される感じを受けた。こないだのNectarの時の例えばなしではないけど、Kayfunがレコスタ音源だとしたら、Monsterは狭いハコのライブ音源のような感覚の差。すごいムンムンくる濃い味。笑

そんなMonster V3。45Wなんて言わなくても、カッパーでできたコンタクトピンも調整可能なので、こんなNoisy Cricketでパカパカ吸うことも可能です。

(4.2+4.2)^2 / 0.8 = 88W

まあ88Wなら行けるでしょうw

なんじゃーーーー!!!

もう全然美味しいドリッパーでNoisy Cricketを使ってるような感覚。熱いヴァニラカスタードタバコが口に飛び込んでくる。そして大量のミスト。RTAだけどドリッパー的に美味い。という表現が一番しっくりくる気がする。難点を2つあげるのであれば、1つはチェーンスモークしてるとさすがに90Wくらいだとドリチが熱を持って熱くなる。もう一つはガンガン吸ってしまうのでリキッドの減りは早い笑。そのための5ml大容量タンク笑。

いかがでしょう。もう個人的には、かなりレベルの高いRTAだと思っております。僕もRTAはserpent alto等を始め、KayfunとNectarも所持していますが、いずれも高抵抗、低出力でゆったり吸って味わうフレーバーチェイサーのRTAでした。でも、Monster V3は違います。海外のサイトを見てもみなさんガッツリクラプトンを巻いており、フレーバーもさることながらクラウドチェイサータンクの側面もきっちり見せつけるという、高出力の爆煙で美味しいという初めてのRTAでした。正直かなりびっくりして、心の底から買ってよかった!と思いました。多分4000円とかのアトマイザーを2つ買うくらいなら、Monster V3を買った方が満足度は高いと思います。買ってから数日間、NectarとKayfunを吸ってないくらいです笑

みなさんも美味しいアトマイザーで美味なVape Lifeを!

では、Godspeed you!

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