激ウマ!Amer Point Nectar RDAが濃厚で美味い!Kayfun5と比べてみた。

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先日、飲み会の場で、Kayfunのガラスタンクを割ってしまうという悲しい事件が起きたあと、悲しみと酒の勢いでこんなものを購入していました。

謎の黒い巾着。

袋には、「AmerPoint」…中から出てきたのは、ちょっとした付属品とそして…青いリングが特徴的な…

Amer Point Nectar RDA Microです!

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Amer Point Nectar RDA Micro買っちゃいました!

デッキ裏にもAmer PointのロゴやNectarの文字、シリアルも入ってますね!

デッキを真上から見ると2ポール構造で、その横にウィックを突っ込む穴が2つとリキチャ用の穴が1つの計3つ空いております。

そしてコンタクトピンの六角を外すと(メーカーでは外すな!ということらしい。もう外してしまった笑)タンクの底からポールが立っていることと、

横の特徴的なOリングが交換できるようになっています。
ちなみにタンク容量は

Nectar tank 2.9ml 高さ28.5mm
Nectar Micro 1.4ml 高さ15.5mm
Nectar nano 0.7ml 高さ13.5mm

となっております。

なんといっても、最大の特徴なのがこのボトムタンク式の構造まるでRDAのジュースウェルがタンク化して容量が増えたような作り。なので、味の出方も「RDA」な濃さでvapeできます。

Nectar Micro ビルドしてみた!

まあ、無事にぶっ壊さず元に戻せたので(全般そうだけど、サイズの合った工具で、適切な力で締めましょう)ビルドしていきます。今回は特に変わったことをしない、「普通に美味い」ビルドです。ワイヤーはカンタル26G

2.5mm径7ラップで0.7Ω-0.8Ω程度を目指します。この時、コイルの向きは、ウィックがちゃんと横のホールに入るように配置しましょう。きっちりポールに全周巻かなくても、巻いてあればOK。こういうビルドの時、先っちょもよく切れるニッパーがあると便利でデッキも傷になりません。

0.7Ωくらいですね!まあとりあえずこれで。位置や向きを整えて、コイルを焼いていきます。僕の場合は片側をキッチリ決めて、閉めてしまってから、もう片方を調整するようなやり方が多いです。

ざくっとこんな感じ。まあ、Nectarはお初なので、とりあえずこんなもんか。

相変わらずど定番のケンドーコットン。焦げにくくて、1回目染み込ませればかなり吸ってくれて、VAPEコットンの中では好き。

やや長めにウィックを通しましたが、ここからがNectar超重要作業

  • 底にちょうど着く程度の程よい長さ
  • リキッドに触れる断面積を増やすために斜めに切る
  • コイルから穴に直線的にコットンを突っ込まない(コイルから少し横に伸びて、穴に落とし込む感じ)
  • ウィックはよく湿らせておく
  • ギチギチに詰め込み過ぎない

等々、Nectarの「RDAなのにタンクが付いている」という良さを存分に生かすためにもコットンワーク、ウィック作りは最重要ビルドです。僕もこれから練習していこうと思います。

で、そんな講釈を垂れながら、出来上がったMy Nectarのビルド笑 慣れたらきっともっと上手くなりますので…笑

Nectar Micro VS Kayfun v5 してみた!

で、今回の味見はNicoticket廃業のせいか最近売り切れが多い「ワコンダ」

そして、ワコンダと双璧をなす超人気リキッドVCTにてフレーバーチェイサーRTAの代表格、「Kayfun v5」と比較して味見したいと思います。

ウィックを濡らして。

メタルもいいけど、やっぱこの一目で「nectar!」ってわかるタンクいいよね。リキッドの残量も見えます。

で、エアフローホール(1.5mm)に合わせてトップキャップをはめて…あれ、ドリップチップがない!そうです。Nectarにはドリップチップがつきませんのでお好みでデルリンでもウルテムでもなんでも510のドリップチップを用意しましょう。

そして僕がチョイスしたのは、ガラス製ドリップチップ。適当に買ったのだけど、縁が厚めで、口当たりが良く、ガラス製ということもあってか、マグカップやグラスに口をつけているような感覚で、ちょっと美味しく感じる笑

で、完成。iStick Pikoなのにヤケに高級感あふれる感じになったのう笑

で、比較対象は「Svoe misto Kayfun v5」おそらくVAPEの中でもフレイバーチェイサーの筆頭としてあげられるkayfunとNectarで比べて行きます!MODはistick pikoで18.5W-20W前後で試します。

結果!

まず、Nectar
なんといっても濃厚!RDAでドリップチップまでの距離が近いこともあり、味の濃さ一点勝負だったらKayfun超えてます。そして、濃厚といっても60Wや80W焚いて「ミスト量が多くて濃い!」わけでなく、18.5Wという出力で十分な量の細やかなミストを発生させて、口当たりのいい濃い味を醸し出してます。その分、18.5W程度でもミストに熱があるのでそこは好みかもしれません。僕はミストが熱いと嫌だったのでパイレックスガラスドリチにしたという側面もあります。Kayfun以上にワコンダのコーヒー味を一番感じられたアトマイザーかもしれません。VCTもバニラ・カスタードが最初に来てKayfunより早いタイミングでタバコフレーバーも濃厚に感じさせてくれます。やはりRDTAとしてドリッパーに近い味の出方です。いずれにしても濃い!

対する「Kayfun v5」
僕の数週間愛用しているKayfun V5 ある意味最強クラスのフレーバーチェイサーです。まずは、ワコンダから。味の濃さで言えばNectarの方が上です。Nectarはドリッパー的な濃さがあり、コーヒー感がぐっと出ていました。しかし、「コーヒー・バニラ」というコーヒーフレーバーとバニラフレーバー、そして甘味が混ざってのシガー系統の苦味というリキッドの再現度はKayfunすげえなって思います。ワコンダの甘味も強めに出ます。同様に常飲してるVCTについても最初に明確にVanillaとCastardの香りが広がり、そこから、甘い方向へ行くのでなく、Tabaccoのフレーバーで甘さを残さずシガー系の後味で締めて吐き出す。という「味の解像度が高い」アトマイザーだなと感じました。だから様々な香りが綺麗に感じ取れてとても美味しく感じられるのだと思います。

で、結論。簡単にまとめると、

Nectarはライブハウスです。距離が近く、音圧がすごく、バンドの雰囲気が前面に出てグッと感じられて、バンドや曲の良さを感じられます。味が前面に出て、やや熱を帯びたミストが、臨場感いっぱいに口の中に広がる、味の表現力の素晴らしいNectarは、僕はライブみたいだなあと感じました。

Kayfunはレコーディングスタジオです。素晴らしいドラムのリズム、うねるベースライン、煌びやかなギター、そしてメインのボーカルを別録したり、重ねたりしたものを、ミックスダウンして曲にします。その曲の中の、各々の良さやバランスというものを明確に表現しているのがKayfunだなと思います。だから、不味いリキッドをKayfunで吸うと、より不味さが目立って吸えなくなります。笑

まあ一概にどちらが上だ!とは言えませんが、Nectarの「味の表現力」とkayfunの「味の解像度」どちらもハンパなく美味い、絶対に損はしないアトマイザーです。kayfunとNectarを結局両方買ってしまった貧乏な僕ですら「コスパ良いわコレ!」と納得できるほどです笑

1万円を超えるようなややお高いアトマイザーを検討する際は是非、Nectar(最新はVector)かKayfunをお試しあれ。「不味い」という人が一人もいないのが、僕のブログよりも確かなエビデンスです笑

Nectar Micro(vape chk)

それではみなさんが美味しいVape Lifeを送れますように!

では、Godspeed you!

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