ドライヒットさせない小ワザビルド! wotofo serpent mini RTAでビルドしてみた。

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前に書いた記事でwotofo serpent miniとそのビルドを書きましたが、先日、温泉地へ旅行へ行った際にiStick pikoとserpent miniを持って行ったら…

「…ん、なんか辛い…」

最初は連続で吸ったから、供給追いつかなくなってドライヒットしたのかと思ったけど、その後も2,3口吸うともう喉にくる辛さ!コットン変えたばかりだし、22Wくらいでしか吸ってないのになんで???と、思い帰り道でserpent mini買ったショップへ行ってみてビルドのコツとちょっとした小ワザを教えて頂きました♪

その小技を試すとなんとドライヒットが全然起きず、連続で吸っていてもリキッドの供給が良くなりました♪

なので、その方法で再度ウィックを作って美味しく味わえるRTAを作っていきます!

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ドライヒットさせない小ワザビルド!

まず今回ドライヒット多発事件の起きたistick picoとwotofo serpent mini

まず結果から言うと「長すぎたコットン」が原因でドライヒットを起こしていたようです。

前にブログを書いた時も、「リキッドのたまる溝に少し触れるくらいの長さ」という書き方をしましたが、リキッドがどんどん浸透するにつれてコットンが柔軟になり、コットンが伸びてチムニーに噛んだり、長すぎて供給が悪くなっていた可能性があります。最初軽くリキッドたらして浸透しきってないときはジャストな感じでもリキッドがどんどん染み込むにつれて、変化があるので注意が必要です。

で、コットンを切るだけでも良かったのですが、せっかくなので再ビルドします。ここからコイル巻いたりするので、ドライヒットしないコットンの作り方を知りたい方は、次の章まで読み飛ばしてもらって構いません。数日に1回はビルド。もはやビルドが趣味です笑

きちんとお掃除!エアホールの中とか以外と汚れてます。

定番の26Gカンタルワイヤー9ラップ程度で1Ωくらいを目指します。パラレルコイルの巻き方でも思ったけど、本当はクラプトンワイヤーだとより一層ミストを発生させやすいので試してみたい笑

片側止めて位置を軽く決めて、真ん中にコイルが来るように合わせて、両側固定。治具やドライバーで位置調整して完了。serpent miniは本当にビルド簡単でいいね! この時、ワイヤーを伸ばしてチムニーにぶつけたり、コイル自体をエアホールに接触させたりしないように注意!

抵抗値も0.9Ωくらい!いい感じやね!

コイルを焼いて、ペンチで形成して、ドライバーでこすってホットスポットを除去します。

さて、

ドライヒットさせないウィックの作り方

ここは人それぞれ、いろんなやり方があると思いますが、今回は普通の(無印とかの)コットンでウィックを作る方法で進めていきます。まずは表面の硬い部分を剥ぎます

両面剥ぎます。

約1.5倍から2倍程度の長さになるように優しく引き伸ばしていきます。両端のみみは軽くちぎってしまいます。

さらに伸ばしたコットンを半分にちぎり、今回はシングルなので片方だけ使います。残りは交換用にとっておきましょう。

コットンを細く巻きます。この時キツキツに巻きすぎないように注意しましょう。僕は六角を芯にして巻いてます。

コットンをコイルに通します。この時、挿入する先端部分は捻って細くなるのは当然ですが、コイルの中までギュウギュウに捻ったりした、硬いコットンをギチギチに通さないようにしましょう。入りきらない!と思ったら軽くコットンをちぎって少し補足して調整してください。コイル内を通す理想の硬さは「軽く回しながら通る」くらいです。感覚的な書き方で申し訳ないのですが、「軽くきつい」「ちょうどよくきつい」程度にウィックを作りましょう。ギチギチに捻りながらだと固すぎて供給悪くなりますし、まっすぐ引っ張って簡単にスルスル動く程度だと今度はウィックの量が足りません。

で、まずは通常どおりデッキの円周よりやや短い、ジュースウェル部分にちょうど収まるくらいで適当に切ります。切った端は潰れて硬くなるので、指先やピンセットでほぐします。

一度リキッドで濡らします。濡らしてピンセットで整えます。リキッドは先日購入してあまりの美味さにずっと持ち歩いてるFusion JuiceのPhoenix!アップルとピーチの爽やかな甘みがたまらん!(ステマ笑)

で、そのまま一度組んで軽く一服。笑

そして開けてみると、やはり乾燥したまま切ったり、濡らしてピンセット等で調整しただけの状態ではチムニーで挟んでしまうくらい長い状態でした。僕はこんな状態のお粗末なビルドしていたのがドライヒットの大きな原因でした。

ここで小ワザ!

ただ、短く切って濡らしたら伸びて…でドライヒットしてしまうことを前述しましたが、ただ単純に短く切るだけでは、芸がないし同じ事になる可能性もある。ここからが小ワザ。

チークブラシのように丸細く切る!

「おまえコレのどこがチークブラシやねん!」と突っ込まれそうな、いびつな切り方で申し訳ないのですが、丸細く切ってください。

この、特に右側のブラシのように丸細く?コットンの両端を切ってあげることで供給がスムーズになります。

で、実際にリキッドを再度含ませて吸ってみましたが、今まですぐにドライヒットしてしまったのがまるで嘘のよう。タンクから供給して何度か試してみましたが、25W-30W程度で普通に味わっている分にはドライヒットが全然起きませんでした。50Wや75Wでガツガツいったらタンクからの供給なのでドライヒットすることがあるかもしれませんが、少なくとも普通に一服する感覚で利用する分にはドライヒットの悩みは解消されました!

いかがだったでしょうか。RDAはともかくRTAでドライヒットに悩まれてる方、特に初心者の方は、

  • コットンギチギチに詰めてないか?
  • コットンは長さは問題ないか?
  • RTAで高VGなリキッドを使っていないか?

等々を確認の上で、ビルド時に上記の「丸細い」ウィックを形成してあげて供給を良くしてあげたら、改善されるかもしれません。もしくは、一般的なコットンではなく、VAPE専用に繊維の構成や供給を考えられて作られているケンドーコットンも評判がすごくいいので試すのも良さそうですね♪僕も買う予定です♪

また、今回ドライヒットした「wotofo serpent mini」も、コットンをきちんと切れば、簡単なビルドで、味もよく出て、リキッドチャージも簡単で使い勝手のいい、素晴らしいアトマイザーだと思います。しかも値段も割と抑えられているのもありがたいです♪僕はふらっと出かける時は、基本iStick piko+serpent miniで出かけて1日使ってます。今回の記事で悪いイメージを持たれた方すいません笑

それにしても丸細く。というのは毛細管現象とかわからないですが、下の方が細い方がコットンに圧がかかって吸水しやすいのですかね。

何れにしても皆様のお役に立てたら幸いです。

皆様が素晴らしいvape life を送れますように!Have a good smokin’ Life

では、Godspeed you!

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