Noisy Cricketがハイパワーすぎる…&電池がショートで死んだ…

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先日、「パワフルはテクニカルがいいよねーと言って」PRAXIS VAPORSのDECIMUSを購入した記事を書きましたが、なんとその直後にネットで格安で出てた「Noisy Cricket」を買っていたことを忘れており、先日到着しました笑。

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Noisy Cricketがハイパワーすぎる

到着。色は僕最近ピンクが好きなんです。理想を言えば髪を毛先だけピンクにしたかった。⇦普通のサラリーマンなので多分無理です。もう切っちゃったし。

割れたケースから取り出した「命の説明書」。後述しますが電池の向きは超大事。

「安全上問題あるから破れたバッテリー使うなよ。」そうですね。シャカったバッテリー危険です(この後1本別で死んだが…)

上から見た図。片方がハイブリッド接続のアトマイザー側。もう片方がスイッチ。このスイッチ浅すぎて危険すぎる笑

ケーシング自体は対称な作りみたいです。電池の向きだけ気をつけましょう。

アトマイザー側510スレッド。これだけMODにはめ込む場合はピンセットやドライバー突っ込んで回して締められます。

ステマ的ですが、コイルマスターのセラミックピンセットがジャストサイズで回せました笑。コイル形成したり回したり便利笑

こちらはスイッチですが…この状態から

これで通電。2mmくらい押し込んだ感じです。電池抜くためにスイッチ外そうとしたら謝って押してしまいそうです。

ロック機構はないですが、たまに、スイッチを逆さに締めて通電しないようにしている人もいます。通電はしないかもしれませんが、気持ち的にはちょっと怖い笑

で早速、組んで吸っていこうと思いますが、ハイブリッドのメカニカルMODは必ず先にアトマイザーをつけましょう。この510接続部に、

今回は0.5ΩのDerringer RDAをのせました。きちんとポジティブのコンタクトピンが飛び出ていることを確認してください。

今回の想定出力は直列は電圧の足し算となるので
(4.2+4.2)^2 ÷0.5=141.12

141Wの出力です

で、これはテクニカルハイパワーにも言えることですが、ハイパワー運用するときは電池の能力に注意が必要です。

今回の場合V=RIのオームの法則を考えると、

(4.2V+4.2V)÷0.5Ω=16.8A

定格20Aの電池でギリギリですね。極端な話MAXPulseが20Aとか25Aの電池でパカパカ吸っていたら爆発事故必死です。

皆さんも電池や抵抗値には細心の注意を払ってVAPEしましょう。VAPEの危険性と計算についてこちらの記事で記載しています。

で、話を戻しまして、

アトマイザー側が+が見える、スイッチ側は-が見える!

状態が電池の方向ですので、プラスが見えるように電池を差し込み、アトマイザーを乗せ、逆にマイナスが見えるように電池を差し込んでスイッチを回して締めていきます…

こんな状態。もうスイッチ一つで通電です。

ドリッパーなのでウィックをよーく濡らします。リキッドはMAXVGの激ウマ爆煙リキッドとしてRDAで人気のある「Fog Crown」

んじゃあ早速ポチッとな!

どえらい立ち上がり方とミストこいつはやべえ!

いや、さすがというか140Wクラスの出力で細いカンタルセンなこともあって速攻の立ち上がり。そしてミスト量がハンパない。これ、アトマイザーきちんとセッティングしたの乗せてやればかなりの爆煙MODになりますね。

そして、禁断のおまけ。たとえ話だと思って読んでもらえると幸いです。笑 必ずSafetyなマージンを取って安全に運用しましょう。

24mmのアトマイザー乗るかなーと思って、「GEEKVAPE TSUNAMI」を乗せてみました。抵抗値は0.32です。

まあ、少しはみ出るものの、吸えないことはないか。でも22mmのHadalyとかkennedyとか欲しいなぁ。などと考えてました。

ちなみに0.32Ωの場合

直列は電圧の足し算となるので
(4.2+4.2)^2 ÷0.32=220.5W

電流値は、
(4.2V+4.2V)÷0.32Ω=26.25A

定格25Aのバッテリーでは死にます。30Aと書いてあっても普通に吸い続けてたら危険です。pegasus BatteryのEタイプに賭ける。

と、そんな危険なものを吸ったり試したりは危ないのでやめておきましょう。

ワイヤーが真っ赤に…0.8Ωか1.0Ωくらいはないと普通に吸ってたら電池がイカれそうですね。

結論

結論から言えば、

  • スタック接続+ハイブリッドの凄まじい立ち上がりと出力
  • コンパクトでシンプルなボディは良い
  • 通常運用は0.8Ω以上が確保した方が良さそう、1Ωでも十分

とうとうあるのですが、先日購入したDECIMUSや友人のルーローをといったハイパワーテクニカルMODの方が利便性は高いし安全だよな、と普通に思いました。DECIMUSも150W出力できるし、ルーローなら200W(ファームウェアアップデートで250W)という高出力。それでいて普段は20Wで吸ったり、温度管理で美味しく吸ったり、正直ハイパワーテクニカルで事足りてしまうんですよね。

なぜ僕がNoisy Cricketを買ったのかというと「その時たまたま安かった」事と「メカニカルが好き」と「多少コンパクト」だからくらいしか理由を挙げられません。


サイズ感。左から18650電池、PRAXIS VAPOR DECIMUS、Noisy Cricket、istick pikoです。確かにコンパクトですが、一回り大きいけどハイパワーテクニカル買えばKayfunからKennedyまで1台で好きな出力や温度で色んなアトマイザーに対応できますからね…

なので、高出力MODを考慮されている方はできればテクニカルMODを選択した方が色々使えて無駄にならないと思います。
おすすめするならルーローとかminikin v2ですかね。

どうしてもNoisyにこだわるのであれば「Noisy Cricket Ⅱ−25」が制御回路が入り、パラレル接続で使えて、スタックにも切り替えられるようなのでこちらの方が安心ですね。

おまけ:電池がショートして壊れました

写真も特にない余談なのですが、友人の海外製メカニカルBOXMOD(電池2本利用)に電池を入れる際に、何も書いてないので、僕のDECIMUSやNoisy Cricketのつもりでプラマイを逆にして2本挿入した瞬間、

「ドバチッッッッッッッッ!!!!!!」
という最後に触れた電池のマイナス端子から大きな火花が…

慌てて電池を外し、僕も友人も幸い大事には至りませんでしたが、電池が1本釈迦ってしまいました…もう一本はまだ生きているのですが、ショートした方は過放電でダメになったのかもしれません。(俺の電池…)

「DEAD BATTERY」

その後余計に怖かったのが僕のiStick pikoで使えるか試したところ電源は入らないのに電池は熱くなるという現象が起き。もう完全に捨てることにしました。

今回本当に電池一本の犠牲だけでよかったですが、もし、あの時ふたを閉めてファイヤボタンを通電させ続けていたら…考えるだけで恐ろしいです。

皆さんもSafety Firstで楽しいVAPEを行いましょう!

では、Godspeed you!

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