初ボトムフィーダー!Pico squeeze with coralでスコンカーデビュー!

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アトマイザーとかでよく「BF対応」とか、「ボトムフィーダー」「スコンカー」なんて言葉を聞いて、興味はあったけどなんとなくイロモノというか、使えるアトマイザーも限られちゃうしなー…と敬遠していたのですが、ついに買ってしまいました笑

「Pico Squeeze with Coral」

新品でも安いし、僕は友人のお下がりなのでさらに安く買えました笑(その代わり中古でタンクがピーナッツの匂いがします笑)

というわけで今回は初めてのスコンカー、Pico squeezeとセットのBF対応RDA(BF専用?)、Coralをビルド&レビューしていきます!

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Pico squeeze with coralをビルド&レビューしてスコンカーデビュー!

Pico squeeze 本体

まずは外箱。普通のistick Picoと同じ大きさ。Vapeデビューが懐かしい…

開封するとMODとアトマイザーが登場。初BFで「おっ!」となる気持ち半分と「ほぼpicoやん」という肩透かし感が半分。笑

下からは付属品

  • 交換用ボトル
  • プリメイドクラプトンコイル
  • コットン
  • ドライバー
  • ユーザーマニュアル

が入ってます。

アトマイザーの予備品だと普通ネジとOリング入ってるけどなかったです。あと、ドライバーはもう少し大きいものが入っているみたいです。友人が何かのドライバーをつけてくれました笑

本体自体はiStick Picoよりほんのり背が高いくらいでほぼ変わらず。

重量は18650電池を入れた状態で145g Picoより軽いです。おそらく基盤の代わりに空のボトルになっている分軽いのかもしれません。

そして、出力操作のボタン等は一切ついておりません。温度管理も出力操作も何もないです。最大50Wの出力で、電池の残量や抵抗値から適度に通電されるMODです。Tesla two sub MODもファイアボタンのみのMODだったのでそんな感じです。ユーザー側で色々調整して、「これは高抵抗で18Wがうまい」とか「出力高めがうまい」とかそういう使い方よりも、もっと気軽にVAPEする感じです。

ボトムフィーダーのタンクはMOD下部のマグネットで止まっている蓋を外して、下へ引っ張ると外せます。タンク容量は6.5mlなので結構持ちは良さそうです!

引っ張ると蓋と一緒にボトルが降りてきて、蓋からボトルを外せばOKです。

そして、ボトルに注がれたリキッドがMODのコンタクトピンを通じてアトマイザーへ供給されます。ちなみにiStick Picoはコンタクトピンがスプリング式でしたが、Pico squeezeはコンタクトピンが固定されています。アトマイザー側のコンタクトピンは物によって出っ張り引っ込みがあるのでアトマイザー側で調整できるか、できない場合はアトマイザーが浮くか利用できないこともありそうです…

充電は側面からで、充電中は赤く光り、

完了すると消灯します。

Coral RDA

Wotofo serpent miniとかと同じくらいの大きさです。率直に高級感とかは特にありません。

エアフローはデュアル用に2窓あり、トップキャップを回すことで調整できますが、シングル用に片窓塞ぐ、ということはできません。トップキャップの樹脂がなんだか安っぽい気がする…

デッキは2ポールタイプのデュアル用。デッキ底部に開いた穴からリキッドが供給されるのでウィックは確実に着地させないといけません。

2ポールタイプのデュアルですが、付属コイルがクラプトンな事と、手持ちの26G+32Gのクラプトンワイヤーを見ても、クラプトンワイヤーでデュアルは穴に通りそうです。キャタピラトラックとかエイリアンとか太かったり幅広な特殊系ワイヤーでのビルドは難しい可能性があります。

BF対応のコンタクトピン。こちらも長さは調整できないようです。普通のMODにも載るかもしれませんが、穴からリキッドが漏れてきそうなのでRDAとしての利用は試してません笑

ビルド

出力調整できないのとアトマイザーの素性が不明なので、とりあえず無難に26Gカンタルを使います。付属がクラプトンなのでクラプトンの方が美味しいのかな?

内径2.5mmの7ラップ、で0.8Ω前後を狙いました。

で、コイルを焼いて、0.78Ω。最近コイルの抵抗値の感覚が鋭くなった気がする笑

ウィックの作り方もBFが初めてで最良がわからないのですが、まずはRDAと同じようにウィックを作り、底部のリキッドホールに着地するとともに、長くなりすぎず、かつ、設地面積を増やして供給をよくしようと、切り落としただけでなく、少し斜めにカットしたり形成しています。

で、とりあえず突っ込む。笑 リキッドホールにもきちんと接しているし、多分大丈夫だろう!

味見!

説明書を読んでとりあえずその通りにしてみる。

「ビルドしてウィックを少し湿らせろ。」通常のRTAとかと一緒ですね!そして今回のリキッドはRocket Fuelの「Reaper Blend」ウマウマなタバコフレーバー!

「スリーブとキャップを装着」

「底部の蓋を開けてボトルを引っ張って取り出す」。友人のお下がりのせいでタンクがすごくピーナッツくさい笑 自分でもエタノールに2日くらいつけておけばよかった笑 

「リキッドを入れる」ボトルの口が、リキッド付属のスポイトの先を差し込めるくらい広いため、リキッドは入れやすいです。

「ボトルの蓋を閉めて、ボトルを押し上げて、底の蓋を閉める」、特に硬かったり抜けやすかったりもなく、ボトルへのリキッドチャージはとても簡単です。マグネットの蓋も結構強いマグネットなので落としたりする心配は少なさそうです。

「エアフローを合わす」とりあえず全開よりはやや閉めて味が出るか試します。

「電源オンオフはファイアボタンの5回クリック」ファイアボタンを5回クリックすると白い光が5回点滅してON/Offを教えてくれます。

で、吸ってみました。

すごい!リキッドがきれない!!!!

チェーンスモークしても全然ドライヒットもしないし、ドリッパーみたいにリキッドチャージの必要もない!そしてCoralアトマイザーもなかなか味が出てる!出力もおそらく35W-40Wくらいなのか、ミストもモクモク!

スコンカーおもしれえw

吸った後のコットン。あれだけ吸ったのにまだ湿ってる。BFでリキッドが上がってきてるんだなあ…

結論

とりあえず、ボトムフィーダーやってみたい!という人には手軽でお値段据え置きなんでオススメです。Kangertech さんからも同じようなBFが出ていますが、他のものはやはり1万以上するものも多数のようで、種類自体もBF用MODって少ないです。

個人的にこれはどうか…と思ったのは、Coralアトマイザーの作りです。とりあえず入門用なのかわかりませんが、トップキャップがちゃちい感じのプラスチックで、一番気になったのがトップキャップと一体になったドリップチップの径と口当たりです。今まで買ったアトマイザーの中で一番安っぽく、よろしくないドリップチップです。さらに悲劇なのはトップキャップ一体型のため交換もできない…Coralがそこそこ味を出しているのに、ドリチで減点されてしまうような感じ…きになる方はBF対応のアトマイザーを買うことをお勧めします。22mmのTSUNAMIも良いアトマイザーでBFも対応していたり、HadalyをBFで使っている人の評判は良いみたいです。

とはいうものの、全体的に見れば初ボトムフィーダー、初スコンカーとしてはとても使い勝手がいいですし、RTAよりも全然大容量でリキッドを持ち歩く必要もないですし、いちいち出力だ温度だと調整しなくても適当に吸えるので、飲み会だとかちょっとしたお出かけの際にポケットに忍ばせて持ち歩くには便利な一品です♪僕もダーツバーとか飲み会とか数時間の外出の際はこれ1個にしようかなと思います。

お花見のシーズン、飲み会にリキッドやMODやアトマイザーをごっそり持ち込まずに、スコンカーをポケットに一つ入れて持って行ったらスマートですね♪…僕もいつもカバンの中にツールポーチやメカMOD、数本のリキッドが入っていたのでこれからは必要に応じてスコンカーとガチ装備を使い分けて出掛けます笑

皆様も美味しいVape Lifeが送れますように!

では、Godspeed you!

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