初RBA !自分でコイルを巻いたらすごく良かった!RBAのメリットとデメリット

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どうも、最近はバイクとかアウトドアよりもVapeの事しか書いてない僕です笑

初めてiStick piko と Nautilus X で吸い始めてからまだ2ヶ月も経ってませんが、2つ目のCool fire 4 +iSub Gを買ってみたり、飲み会でvape吸ってたらモテたり色々ありましたが、ついに、RTAアトマイザーデビューをしてしまいました笑 ちなみに今週RDAアトマイザーの安いのも一つ届く予定です笑 煙ビンボー笑

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RDA/RTAって何がいいの?

まずRDA(Rebuildable Dripper Atomizer)やRTA(Rebuildable Tank Atomizer)をはじめとした、
RBA(Rebuildable Atomizer)とはコイルやウィックを自分で「再構成可能」なタイプのアトマイザーになります。

既成コイルを利用するタンクアトマイザーに比べて、わざわざ自分でコイル/ウィックを作るRDA/RTAの何が良いのかということですが…

  1. 維持費が安い
  2. 抵抗も味も自分で調整できる
  3. 味が濃い!
  4. カッコイイ!

等々があげられます。

1.維持費が安い

メーカー既成のコイルですと、5個入り2000円くらいで、吸い方によっては1ヶ月も持たない場合もあるかと思います。

ですが、RBAアトマイザーの場合は熱線となる「カンタル線」が30feetで700円ほど、ウィックを作るコットンは無印○品等のカットコットンを利用して300円くらい。合計1000円も出せば1年以上ビルドできます!カンタルワイヤーは初めてなら26-28とかにしましょう。


2.抵抗も味も自分で調整できる

メーカー既成のコイルの場合「Nautilus X用 1.5Ω」とか「Cleit用 0.5Ω」とか決まった抵抗値ですが、RBAアトマイザーでは抵抗値やウィックの量や形など、自由自在です。メーカーがどこであろうとRBAであれば、自分好みに巻き、ウィックを整える。これで完成です。

そして、ウィックがダメになったらウィックだけ変えたり、別のリキッドを利用したい時も少し洗って新しいコットンでウィックを作ってあげるだけです。コイル丸ごと交換…なんて無駄なことは必要ありません!

シングルコイルやダブルコイル、巻き数等々色々こだわることができて、味の濃さや煙の量まで自分でセッティングすることが可能です。ただし、注意点としては注意点としては全て自分次第で組めてしまうため、極端に低い抵抗や、余ったコイルの線を伸ばしたままにして、チムニー等に接触させてショートさせてしまう…なんてことにならないように気をつけましょう。

こういったように組んで慣れていく中で自分好みのコイルに調整していけることもRBAの魅力だと思います。

3.味が濃い!

これは上記ともかぶりますが、既成コイルを利用したタンクアトマイザーに比べ煙の量も多く、味が濃い場合が多いです。ただ、リキッドを垂らしすぎたりして漏れやすいという欠点もあるのでご注意!何度かこぼして、注意するようになりました笑

4.カッコイイ!

…男は、まるでサインでも書き始めるかのようにペン型のメカニカルMODを取り出し、慣れた手つきでトップキャップをするりと外した。そしてドロッパーボトルをどこからか取り出し、リキッドを注ぎ、ウィックを濡らせてキャップを戻す。何気なく眺める僕を傍目に手際よく準備を進めている。男は軽い笑みを崩さぬまま、淹れたてのリキッドを高出力なMODで一気に吸いあげた。そして白い煙を、ゆっくりと、ゆるやかに吐き出した。バニラだろうか。どこかで嗅いだようなノスタルジーを感じさせる甘いバニラ。いつ嗅いだバニラだったのか、答えが出る前に僕はジントニックを一気に飲み干し、そして酒臭いため息を一気に吐き出した…

と、小説にでも応募すんのかという書き出しですが、こんなのめっちゃカッコイイと思います!

女ウケのいいカッコよさとは違うかもしれませんが、バイクも楽器もVAPEも好きな、メカニカルGEEKな僕からしたら「自分好みでセッティングを出す」ことを楽しみ、「わざわざ吸うたびにリキッドをドリップする」という面倒臭いことをやっているという無駄な感じが、「このご時世に未だに古いキャブ車の単車に乗り、しかも社外のキャブにして季節ごとにセッティング出してる」という、ある種バイクバカ、クルマバカに通じる渋さを感じてしまうんです。テクニカルMODとクリアロでプカプカも美味しくて良いのですが、やはりこだわりを持ったMODとRDAアトマイザーでVAPEを楽しんでいたら、やっぱり「…おっ?」と思うのではないでしょうか。 まあ、メカGEEKの戯言ですが笑。

ちなみに今回購入したのは安価で評判の高い「wotofo serpent mini」

RTAアトマイザーの中ではシングルコイルで組み立てもしやすく、ボトムフローでアトマイザー自体もコンパクトな為、味もしっかり濃く出て、煙もよく出ます!都内の某店で紹介頂いて買ったのですが、初心者1発目のRTAとしてこれを購入して本当に大正解だった!と思いました!

このアトマイザーでRTA/RDAの良さを知ったので、これからいろいろなアトマイザーを試していきたくなります♪そんなアトマイザーです♪

おまけ.RBAに必要なもの!

別の記事で現在購入中のRDAコイルを実際にビルドしたところを載せますが、まずは、僕がどんな道具使ってんじゃい?というところをご紹介します。

1.カンタル線


僕は間違えて24gaを買ってしまったので抵抗低いですが、26か28の方が最初やりやすいと思います。シングルコイルで8巻で0.5Ωくらいでした。

2.コットン



コットンは無印のでOKです。こだわりたい方はVAPE用のオーガニックとかを買いましょう。

3.ニッパー
4.ペンチ
5.マイクロドライバー
6.ハサミ

100均のものでも十分ですが全てコンパクトなものの方が使いやすいです。マイクロドライバーはコイル巻きの時に使うので、2.4mm-3.0mmが入っているものを買いましょう。僕はだいたい2.4mmのマイナスドライバーに巻きつけてます。(使い方が違う…笑)

7.ピンセット(セラミックピンセット)


コイル焼いた時の形成に使います。普通のピンセットで通電させてる時に触れたら危険です。

8.オームメーター


作業台アンド、抵抗測定アンド、コイル形成等の必需品。

※僕はテクニカルMOD(iStick piko)の上で組み立てて抵抗値が表示されるので、それで抵抗を確認、焼いてコイル形成をしてしまっていますが、当然破損、事故となる可能性も大いにある方法ですので、きちんとオームメーターの上でやりましょう。僕も買って数日後に届きます。

と、まあここまで書きましたがいかがでしょうか。初心者の僕がRBAに目覚めてしまった気持ちが少しでも伝われば幸いです。

それではみなさん、Have a good Smokin’ Life!

では、Godspeed you!

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