格安RDA!Wotofo Freakshowの味が割といい感じ!

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みなさんVAPEしてますか?僕の友達は爆煙爆煙言いまくってTFV8を買ったけど、専用コイルって結構コストがかかる!と嘆いておりました笑

僕はNautilus Xのコイルが1週間で焼けて、「交換コイル買うより自分で巻いた方が安いし、いろいろ出来て面白いや」と、思い、専用コイルを買うことなくRBAへ移行してしまいました。

さて、そんな「RBAデビュー」ですが、いきなり「In’sane」や「Pico」だったり高くて特徴あるものだと気が引けますよね!

そんなわけで今回はなぜか格安で売られているRDA、「Wotofo Freakshow」をビルドして味見していきます♪組みやすくて美味しければ入門に最適ですからね!ということで、

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Wotofo Freakshowをビルド&試飲レビュー

開封&ビルド!

今回はRBA初心者の方も見ているかもしれませんのでちょっとビルド部分が細いです。この部分が不要な方は「Freakshowを味見してみた」の項まで読み飛ばして頂いて構いません。

Wotofoさんのカン。紅茶の葉っぱでも入ってるみたい!

付属品は一般的なネジとOリングの予備。そして工具付き。

先に開けて、デッキは3ポール式の至って普通な感じ。Derringerと同じ感じですね。

サイドエアフローでエアホールはシングルコイルでもOKな作りになっています。

とりま26Gカンタル2.5mm8ラップ、デュアルで0.5Ωを目指していきます。

同方向にワイヤーを差し込んで、高低差がある場合は時計回りと反時計の逆巻のペアにしとくと指しやすいけど、この3ポールは高さも変わらんので、普通に巻いていきます。ぐちゃぐちゃ笑 ジグがない人はドライバーで代用でOK。

試しに太いフラットクラプトン。全然入らねえよw おとなしく普通の線で巻くか、こだわり強い方はナロークラプトンならいけそうです。

で、マイナス(サイド)を軽く固定して位置決め。あんどセンターも閉めて抵抗値チェック。ジャスト1Ω。最近コイルの抵抗だけはドンピシャで狙えるようになった気がする笑

で、同じ作業をもう一回やって、サイド抵抗値チェック。ジャスト0.5Ω。これからはビルド神と呼んでもらって構わないです。

で、コイルに焼き入れしてマイクロコイルを作成。昔はMODに乗せて通電させて、赤くなったら通電止めて、急いで普通のペンチやピンセットでガチャガチャやってましたけど、焼き入れできるメーターとセラミックピンセットで作業効率がハイパー向上しました。RBA初心者の方は、
・焼き入れできるオームメーター
・セラミックピンセット
・よく切れるニッパー

の3点だけは持ってるとかなり楽にビルドできるようになります。

で、高さやエアフローホールやや手前くらいの位置にコイルを合わせたら完成。

そしたらウィック作りですが、このブログど定番の焦げにくくて、よく吸う「ケンドーコットン」を…VAPEコットン比較しました!

では、なく今回はRBAお初って想定で普通のコットンで作ります。今回はアルビオン。ちなみに化粧コットンのオススメも前の記事最強のコットンは?市販化粧用コットン比較しました!で書きましたが、個人的には、
クレドポー、アルビオン、M’S COSMEの3種、特に安くてドラッグストアに売ってる、M’S COSMEは中々のお気に入りです。当然無印でも全然OK!

表面を1枚薄く剥がします。

押したら、横に繊維を広げる感じで柔らかく、伸ばしていきます。1.5倍〜2倍ほど伸びたら両端を少しちぎり落とします。

で、適当に半分くらい(今回2.5mmだと少し太くなるので2/3-半分くらいのところにしました)でちぎります。

で、カチカチでなくてある程度の細さになるようにロールしていきます。なれないうちは真ん中にカンタルワイヤーとか入れて、軸にして丸めるのもアリです。

コットンを先端をこより、通して、

ジュースウェルにちょうど着地する程度で長さを揃え、切り端をほぐして柔らかくします。

で、ピンセットでデッキに詰めればOK!無理やりギュウギュウに詰めることもないです。ジュースウェルにちょうど着地して綺麗に収まるくらいの長さで作りましょう。

Wotofo Freakshowを味見してみた!

では実際に味見!リキッドは最近出番の少なかったBEARD No.5。ストロベリーチーズケーキ味らしいけど、甘さが少なく、失礼ながら僕がCappera Harvest Berryリキッドで作った味によく似ている笑。僕は甘味料を足しましたが笑

で、ここで重要な事実!ドリップチップが付いていない!!!。適当な他のものをつけましょう

僕はオフィスエッジさんの福袋で出てきたドリチをとりあえず利用します笑

味は、普通に出ている!って感じですね。イチゴ系の味、若干の甘さ等きちんと感じられます。ミストの量もデュアルで組んでいるし、20Wとかでも全然普通に出ます。なんだろう。価格通りの味!って感じ。

試しにメンソール系の激ウマリキッド、Ruthless Rise on Iceも試してみたけど、まあ、美味しい!という感じで、ある種「価格通りの味の出方」。

NectarやKayfunがBaccaratのフルートグラスでシャンパンを頂くのに対し、Freakshowは普通のグラスでシャンパンを飲んでいる感じ。飲むお酒がドンペリだろうとモエだろうと、やはり味と香りを引き出すには適切な「器」も重要。美味しいけれど、「味を最大限引き出す」というフレーバーチェイサー系の構造では無いかもしれないです。

うーん、最近Kayfun、Nectarはもちろん、YURIとかserpernt mini ,altoときたので若干舌が肥えてしまったのかもしれない。個人的には値段的にも十分楽しめるRDAだと思います。。ただ、本気のフレーバーチェイサーがいいというのであれば、NectarやKayfun。少し価格のこなれたものだったら、YURIやMaze、タンクでもいいのであればSerpent altoの方が満足できそうな気はします。Freakshowはデュアルやシングル、抵抗値を変えて、自分なりにFreakshowの美味しいところを見つける、ミストを増やすようにセッティングするなど、調整しながら味を引き出すのを楽しむ感じのアトマイザーかもしれません。個人的にはシングル運用の方が味が出て結構変わる気がします。。

追記:シングル運用にしたらグッと味の出方が変わりました!いい感じに濃くなって結構美味いです!!

ミスト量は十分出ます。プカプカ吸って、輪っか作って遊ぶくらいならお茶のこさいさい!

いかがだったでしょう。「格安RDA」のFreakshow。」正直あまり評価していないような内容になってしまいましたが、価格と味、機能を考えれば十分お得!コスパがいいRDAであることには間違い無いです。デュアルでハイエンドやフレーバー系RTAと比べるとやや落ちますが、正直シングルで0.8Ωくらいでビルドすれば結構イケるRDAです♪ビルドにはクラプトンやエイリアンワイヤーは使えないし、何か特殊な機能があるわけでは無いですが、シンプルな構造だからこそ、初めてのRDAで使ったら練習になると思います。内径2mmで巻いてみる、とか、24Gで3mm巻、低抵抗でミスト量重視のセッティングにしてみるとか、実験や遊びには最適なRDAだと思います。色々勉強できます。そして、アトマイザーが増えてきたら、シングルで「テイスティング用」のアトマイザーとしても利用できますからね笑

僕ももう少しFreakshowをいじってみて一番美味しいところを探してみたいと思います♪

皆さんも良いビルドで美味しいVape Lifeを!

では、Godspeed you!

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